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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 | 岡山県津山市宮脇町5番地 |
| 五畿八道 令制国 |
山陽道 美作 |
| アクセス | 津山駅から北西へ約1km |
| 御朱印授与時間 | |
| 電話番号 | 0868-22-9532 |
| FAX番号 | 0868-22-2096 |
| 公式サイトURL | https://www.tokumori.or.jp/ |
| 御祭神 | 【祭神】
天照大日孁尊(あまてらすおおひるめのみこと) 【相殿】 国常立尊(くにのとこたちのみこと) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 月読尊(つきよみのみこと) 誉田別尊(ほんだわけのみこと) |
| 創建・建立 | 天平5年(西暦733年) |
| 旧社格 | 県社 |
| 由来 | 当神社は聖武天皇の御代天平5年(733年)の鎮座と伝えられているが、現在の津山市小田中の地に祀られていた。
天文8年(1539年)火災に遭い社殿を焼失し、再建された本殿は現在、境内摂社の住吉神社となっている。 慶長8年(1603年)美作の国18万6500石の国主大名として入封した森忠政(森蘭丸の弟)が津山城を築くにあたり、現在地に移して津山城下の総鎮守とした。 現在の社殿は第2代森長継が改築したもので、県指定の重要文化財となっている。 明治5年(1872年)に県社に列せられた。 氏子は津山市の中心部56町内に亘り、作州第一の大社である。 例祭(秋祭)の御神幸は、供奉300人を越え、全長500メートル輿丁150人を要する神輿は、日本3大神輿の一つといわれる。 節分祭の追儺行事も近隣に比を見ない盛儀である。 「徳守」の社号は、勅使として参向した清閑寺大納言藤原徳守の名に因むというが、定かではない。 境内末社の善神社(祭神 お花善神)は、津山藩森家の家老原十兵衛に仕えた美女お花が横死し、その霊を慰めるために祀られた社で、婦人の守り神として知られ、特に逆境にある女性に霊験あらたかである。 境内に赤穂47士の一人神崎与五郎則休の歌碑「海山は中にありとも神垣の隔てぬ影や秋の夜の月」があるが、神崎与五郎はもと津山藩士、徳守宮を深く信仰し、討ち入りにあたっても徳守宮を拝したということである。 |
| 神社・お寺情報 | |
| 例祭日 | 10月第4日曜日 例祭 |
| 神紋・寺紋 |
左三つ巴
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| 更新情報 | 【
最終
更新者】みつを 【 最終 更新日時】2019/12/29 23:11:05 |
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