3.0
霊亀山 九島院
(きゅうとういん)
大阪府大阪市西区本田3-4-18
みんなの御朱印
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(ととるしさん)
 6
御朱印日:2026年3月1日 15:06
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みんなの参拝記録
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(ととるしさん)
おすすめ度:
★★★
0
 5
参拝日:2026年3月1日 15:06
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(あきおさん)
おすすめ度:
0
 46
参拝日:2025年9月23日 00:00
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(ふみにゃんさん)
おすすめ度:
0
 127
参拝日:2018年8月6日 00:00
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基本情報
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| 住所 |
大阪府大阪市西区本田3-4-18 |
五畿八道 令制国 |
畿内 摂津 |
| アクセス |
阪神なんば線九条 徒歩3分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
0665832725 |
| FAX番号 |
0665830908 |
| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
聖観世音菩薩 |
| 宗派 |
黄檗宗 |
| 創建・建立 |
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| 由来 |
九島院は、霊亀山と号して黄檗宗(禅宗の一派)に届し聖観世音菩薩を本尊とする。 当山の草創は詳らかでないが、寛永の頃、幕吏香西誓雲と土豪池山一吉が衢壤(九条)島を開発し、『興禅庵』と称した小庵を新田鎮護と五穀豊穣を祈念して、寛文三年(一六六三)に拙道和尚を迎え『九島庵』として祈祷道場にした。 拙道は師の龍溪禅師を開山に仰いで開くが寛文十年(一六七〇)八月十五日開堂法要の折、大亀花を背負って祝福に来たという故事により霊亀山という。同年八月廿三日当地に大暴風雨と大津波が来襲、十数人の僧が水死、禅師はその時坐禅のまま従容として水定死された。後世の人は禅師を『九条の人柱』とよび、その不慮の死を弔い、かつ又その死を無駄にせぬよう祈った。 後水尾法皇は龍溪禅師の御弟子で、『大宗正統禅師』の特賜号を下賜されていたが、同十一年詔を下して、毎年八月に水燈会を修し国の災禍を払い、当地の五穀豊穰を祈願され併せて禅師の菩提を弔われた。延宝八年(一六八〇)法皇が崩御されると、皇女林丘寺宮光子内親王は法皇の御尊牌と御念持仏の観音像、菊花御紋章入り乗典を下賜され、併せて当院の菊花御紋章使用を公許された。 寺内に飯田直好ほか郷土先覚者の墓、息災延命観音、大亀通霊、大亀地蔵尊、桂上登画伯筆の六十二面の襖絵『中国山河圖』がある。 昭和四十五年大阪市史跡と指定された。 |
| 神社・お寺情報 |
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| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】ととるし
【
最終
更新日時】2026/03/07 12:27:59
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