岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12 鎮守府八幡宮の写真1
岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12 鎮守府八幡宮の写真2
岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12 鎮守府八幡宮の写真3
岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12 鎮守府八幡宮の写真4
岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12 鎮守府八幡宮の写真5
岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12 鎮守府八幡宮の写真6
 4.3

鎮守府八幡宮  (ちんじゅふはちまんぐう)


岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12

みんなの御朱印

直書き
(まっきーさん)
33 御朱印日:2025年8月13日 14:45
(鎌田さん)
49 御朱印日:2025年5月17日 13:44
(nnchannさん)
65 御朱印日:2025年5月3日 13:15
(タカオさん)
140 御朱印日:2024年8月4日 12:48
(桃さん)
90 御朱印日:2024年6月8日 14:51
(ヨッシーさん)
180 御朱印日:2023年9月22日 12:28
(☆KEN☆さん)
134 御朱印日:2021年11月17日 10:15
(春人さん)
150 御朱印日:2021年9月22日 16:00
(春人さん)
99 御朱印日:2021年9月22日 16:00
(春人さん)
94 御朱印日:2021年9月22日 16:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

(靈氣さん)
おすすめ度: ★★★★★
0 5 参拝日:2026年1月3日 00:00
(まっきーさん)
おすすめ度: ★★★★
0 65 参拝日:2025年8月13日 14:45
(靈氣さん)
おすすめ度: ★★★★★
0 89 参拝日:2025年1月1日 16:37
(靈氣さん)
おすすめ度:
0 70 参拝日:2024年12月15日 13:13
(わたらせ Neoさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 183 参拝日:2024年7月20日 10:58
(桃さん)
おすすめ度:
0 123 参拝日:2024年6月8日 14:45
(のりさん)
おすすめ度: ★★★
0 101 参拝日:2024年5月19日 14:49
(たきもんさん)
おすすめ度:
0 29 参拝日:2024年5月3日 12:30
(ヒロさん)
おすすめ度:
0 35 参拝日:2024年2月25日 00:00
(ヨッシーさん)
おすすめ度: ★★★★
0 124 参拝日:2023年9月22日 00:00

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 岩手県奥州市水沢佐倉河字宮の内12
五畿八道
令制国
東山道 陸奥
アクセス JR東北本線金ヶ崎 徒歩33分
御朱印授与時間
電話番号 0197-24-6791
FAX番号 0197-24-6791
公式サイトURL http://chinjufu.jp/
御祭神 應神天皇(おうじんてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)
大市姫命(おおいちひめのみこと)
創建・建立 延暦21年(801年)
旧社格 県社
由来 当宮の御神は国家を鎮護し学問産業経済を盛んにし、災難を消滅させ人の一生を守り給う八幡大神と申し御神体は最霊石という霊石です。
御祭神は應神天皇(誉田別尊)神功皇后(息長帯姫命)市杵島姫命の三柱の神に坐します。
桓武天皇 延暦二十年(801年)坂上田村麻呂をして東奥鎮撫のとき当地に胆沢城を築き、鎮守府を置き、城の北東の地に豊前国(大分県)宇佐八幡神の神霊を勧請し、神宮寺の安国寺とともに鎮守府八幡宮と号し東北開拓経営の守護神となられました。

国家の崇敬厚く弘仁元年(810年)嵯峨天皇より宸筆の八幡宮寳印をたまわりました。
嘉祥三年(850年)当宮別当職円仁(慈覚大師)は宮と宮附属の安国寺にて最勝王経を講じ、修正会、修二会、放生会、八講等の諸祭をおこない、これを恒例としました。
天慶三年(941年)藤原秀郷は平将門征討のおり、当宮に神領ならび神剣を奉納し戦勝を祈願しました。
康平五年(1063年)源頼義また源義家は鎮守府将軍として当宮に戦勝を祈願しました。
治承元年(1177年)奥州平泉藤原氏は当宮を尊崇し十六羅漢像をはじめ社殿の造営、広大な神領、数多くの神宝を奉納し厚く崇敬しました。

文治五年(1189年)源頼朝は殊に欽仰し当宮を第ニ殿と号し全神事ことごとく鎌倉幕府の御願とし、陸奥出羽両国の所済物(税)をもって盛儀諸祭を執行しこれを恒例としました。
中世には奥州伊澤八幡宮とも称され奥州総奉行の葛西氏や葛西氏の重臣、柏山氏の崇敬をうけました。
建武三年(1336年)北畠顕家は鎮守府将軍として祈願参拝しました。
延元二年(1337年)南北朝騒乱の兵火に遇い壮麗を極めた社殿群や多数の神宝什物はことごとく廃塵に帰しました。
貞和四年(1348年)北朝奥州探題吉良貞家は胆沢、江刺、和賀、気仙、斯波の五郡の棟別銭をもって南北朝騒乱期に焼失した社殿群を新に造営再建しました。
明徳元年(1390年)天台宗我等山安国寺を修験道に改めました。
天正十九年(1591年)豊臣秀吉も厚く崇敬し浅野弾正長政をして社殿の造営と多数の境内社の修造をおこない広大な境内地の神領を安堵しました。

江戸時代には仙台藩伊達氏の厚い保護を受け仙台藩筆頭の八幡神として崇敬せられ寛永六年(1629年)寛文二年(1662年)貞享二年(1685年)元禄七年(1694年)宝永六年(1709年)享保二年(1717年)には藩費をもって社殿の造営修復をしました。寛永十四年(1637年)伊達正宗の正室愛姫は慶長洪水のため決潰した社地の修造と社殿を現在地に遷座しました。文化八年(1811年)藩主、藩士、仙台城以北奥七郡四〇六ヶ村の大肝入、肝入、検断、村々の総勧化(寄付)をもって現社殿を造営しました。
当宮は奥州街道沿いに鎮座することもあって、街道を往く幕府巡見使や仙台藩主、盛岡藩主さらに幕末には函館奉行所へ赴任する幕府役人を始め近藤重蔵など歴史に名を残している者が多数参詣しています。
明治九年(1876年)明治天皇は東北御巡幸のみぎり、右大臣岩倉具視、宮内卿徳大寺實則、内閣顧問木戸孝允を遣わして御代拝あらせられました。
大正十一年(1922年)県社に列しました。

数ある神宝のなかで特に嵯峨天皇宸筆の八幡宮寳印、坂上田村麻呂奉納の宝剣と鏑矢、源義家奉納の御弓、伊達氏奉納の太刀などがあります。
江戸時代の紀行家菅江真澄も当宮を参詣し最霊石や宝剣と鏑矢を拝し、その絵を残しています。
神社・お寺情報
例祭日 例祭:9月15日
神紋・寺紋 尾長巴
更新情報 【 最終 更新者】SFUKU
【 最終 更新日時】2023/07/09 13:58:28
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

庄内大黒社(庄内神社境内社)  庄内恵比須社(庄内神社境内社)  正一位 高千穂稲荷大神  稲荷神社(愛宕神社)(中谷神社境内社)  香岩寺  猿田彦社  七所神社  荒魂神社  熊手八幡宮  正一位稲荷大明神  厳島神社  桃陵神社  三宝荒神社  金毘羅社  幸之木神社  白鬚神社  榜立神社  金刀比羅神社  四柱宮  荒魂神社  天満宮  三社神社  蛭子神社  善政院  乗政八幡神社  一願空鉢大龍王  見沼弁財天  日枝神社  神厩舎 叶え馬(静岡浅間神社境内)  御池神社  畜魂社(白鬚神社境内社)  浦島社(白鬚神社境内社)  山之神社(白鬚神社境内社)  白鬚稲荷神社(白鬚神社境内社)  水神社(白鬚神社境内社)  白鬚三宝荒神社(白鬚神社境内社)  大黒社(白鬚神社境内社)  恵比寿社(白鬚神社境内社)  岩渕八雲神社  見目堂  瀧岩山不動院長楽寺  霊源稲荷大明神  大泉院  實祐山薬王寺  西之皆戸観音堂  観音地蔵堂  八幡山満福寺  水澤山不動院蓮台寺  合格地蔵  大雲寺  稲荷神社  中の橋黒木八大龍神  宝玉稲荷大明神  天満天神宮  天満宮(矢切神社境内)  正一位御嶽稲荷神社  上野森稲荷神社  天照皇大神宮(春日神社境内)  厳島神社  宇賀神(妙見神社境内)  稲荷神社  正一位稲荷神社  誉田松福寿弁財天  金刀比羅子ノ神神社  稲荷神社  神社  市神社  須賀神社  白倉稲荷神社  稲荷社  稲荷社  恵美須宮(春日神社境内)  二宮天満宮  神明社  三峰神社 御嶽神社(八雲神社 境内)  神馬像(粟田神社境内)  木曽金刀比羅神社  木曽秋葉神社  天満宮(十二神社境内)  楠原天満宮  御馬下阿蘇神社  馬出天満宮  小池熊野坐神社  櫛島熊野座神社  開運稲荷  明石稲荷  榎本稲荷  吉徳稲荷  九郎助稲荷社  若宮社 薬師寺境内社  豊川稲荷大善神  歳神社  菅原神社  天王社  千手観世音菩薩  八王子神社  音縣彦社  妙見山太田稲荷大明神  関大神社  川上神社 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)