帖佐八幡神社  (ちょうさ はちまんじんしゃ)



住所
鹿児島県姶良市鍋倉1129-1 鎮座
五畿八道 令制国
西海道 大隅
地図
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「神社・お寺情報を編集」ボタンから修正できます。
アクセス
JR日豊本線錦江 徒歩31分
電話番号
FAX番号
公式サイトURL
御祭神
応神天皇(オウジンテンノウ)神功皇后(ジングウコウゴウ)玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)
創建・建立
弘安五年、1282年頃石清水八幡宮から下向した善法寺法印了清が、新正八幡宮を完成した、その後、新正八幡神社となり、現在は、帖佐八幡神社。
由来
旧九月十九日~浜下り 島津義弘公が殊の外当社を崇敬になり、神輿を寄進し、本宮石清水より勧請の際、最初の着船地となった帖佐松原の浜まで御神幸祭を行なった。一時途絶えて    いたが、寛延二年氏子等の協力により神輿を再興し、旧に復した記録がある。現在でも盛大に斎行される。弘安三年山城国の石清水善法寺了清が石清水八幡宮の御分霊を奉じ、留守刑部左衛真用に代わり所司となり部族を率いて帖佐松原に着船、更に船津まで遡り翌日折橋山の頂上に祠を建て、国分八幡宮(鹿児島神宮)に対して新正八幡宮と称したという。別当寺は真言宗平安山八流寺増長院であった。当社が鎮座している地を平安山と呼び、宮田了清(のち平山を名乗る)が城を築き平安城と号した。帖佐本城または内城ともいわれた中世の山城であった。島津義弘公は関ヶ原の戦いや朝鮮出兵の際、戦勝祈願を行ない、神社に多く寄進をした。
神社・お寺情報
旧、新正八幡宮
樹齢、730年の銀杏の木がある   
宮司は2019年4月より井上容一  さん(鹿児島神宮権禰宜)が務める
神紋・寺紋
未登録
更新情報
【 最終 更新者】ちゅさ八幡
【 最終 更新日時】2019/04/10 06:01:29
 
自分の参拝・御朱印記録
まだ登録されていません
みんなの参拝記録
まだ登録されていません
みんなの御朱印
まだ登録されていません
このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

最近検索された神社・お寺

久遠寺奥の院親思閣  椿井春日神社  普光寺 仁王門  多賀神社  愛宕神社  八坂神社  都農牧神社  上名貫神社  十島菅原神社  木上加茂神社  熊野神社  堀田稲荷神社  金鶏神社(山田八幡神社末社)  雨宮神社  神明神社 (山添村切幡)  八幡神社  八坂神社 津島神社  尖閣神社  冨崎観音堂  神道大教院  愛宕神社  初富稲荷  天真名井 (神奈備山)  白髭神社  恵比須神社  威徳天満宮  天満宮  伊勢山神社  陸奥横浜八幡神社  黒田稲荷神社  恵比須神社  朝熊神社  自転車神社  八大権現  初発神社  寳珠稲荷大明神  稲荷神社  大國神社  熊野宮  是雄神社  正観寺  牛荒神  興玉宮  西宮神社  松栄地蔵尊(新博多地蔵尊)  山崎榧の木神社  貴船神社  大久保薬師堂  全龍寺  玉泉寺  常徳寺  中山鳥瀧神社  北目山賢聖院(二十三夜堂)  三宅宮  高田観音堂  龍神社 (川原寺跡)  十日恵比須神社  若光稲荷神社  大神宮  御自作天満宮  嚴神社  地蔵尊 弁財天堂  竈門神社  早馬神社  黒沼神社  正一位稲荷大明神  龍田大社 本宮跡  中田稲荷神社  立花香取神社  氷川王子神社  河内神社  神興社  住吉大社 海士子社  玉川子安延命地蔵尊  菅原神社  金海稲荷神社  日輪寺  雷電本山  東葛西稲荷・八幡神社  住吉大社 新宮社  稲荷神社  水分神社  南蔵寺  観音寺  熊野神社  原稲荷神社  外宮(意富比神社摂社)  地蔵尊  子安稲荷神社  氏神神社  赤堂稲荷大明神  西入稲荷神社  地蔵尊  北三谷稲荷神社(田中稲荷神社)  長門鎮守八幡神社  花之木稲荷神社  湯之宮神社  猿田彦神社  白山姫神社 (尼寺)  出雲大社 北条分院 

Androidアプリ(無料)
アプリのアイコンをクリックしてから無料ダウンロードください
iPhoneアプリ(無料)
アプリのアイコンをクリックしてから無料ダウンロードください