みんなの御朱印
自分の御朱印
まだ御朱印が登録されていません
みんなの参拝記録
自分の参拝記録
まだ参拝記録が登録されていません
みんなの動画
自分の動画
まだ動画が登録されていません
基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 |
埼玉県草加市金明町169 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
東武伊勢崎線新田 徒歩5分 |
| 御朱印授与時間 |
|
| 電話番号 |
|
| FAX番号 |
|
| 公式サイトURL |
|
| 御本尊 |
|
| 宗派 |
真言宗智山派 |
| 創建・建立 |
|
| 由来 |
|
| 神社・お寺情報 |
武蔵国新四国八十八ヶ所霊場17番
新編武藏風土記稿
足立郡金右衞門新田
寶積寺 新義眞言宗蒲生村淸藏院門徒ナリ 金明山ト號ス 本尊彌陀ヲ安ス
境内掲示板
昭和五十二年八月八日指定
市指定有形文化財
宝積寺木造千体地蔵
草加市金明町三七一番地
宝積寺は金明山と号し、本尊に、弥陀を安置する新義真言宗の寺である。
当寺の千体地蔵は、境内に新築された地蔵堂に安置されており、須弥壇中央に本尊の勝軍地蔵及び両脇侍地蔵を置き、その周囲に一列五〇体、二〇段にわたって千体の小地蔵を並列している。
本尊の勝軍地蔵は鎧、兜に身を固め、右手に錫杖、左手に宝珠を持ち、白馬に騎乗する姿の寄木造、彩色からなり総高四〇・五センチである。両脇侍の地蔵は、ともに一木造、彫眼、彩色からなり、像高は約三九・〇センチで、右脇侍は黒衣を、左脇侍は朱衣をまとっている。また、千体の小地蔵は、平均像高二三・〇センチほどで、概ね黒衣をまとうが、うち横一列一〇体毎に、数を計る目安にするためか、朱衣の地蔵を置く。
この千体地蔵の構造は、大体一木造、彫眼、彩色からなるが、一部に薄材を前後二材寄せ、足先を別に付けた寄木造のものがある。これは、後世の補作によるものとも思われる。
千体地蔵は、地蔵菩薩が六道に苦しむ衆生を教化するため分身した有様を造形化したもので、中世を頂点にかなりの作例がある。この宝積寺の千体地蔵は、作風からみて江戸後期頃の造立と見られるが、今日までほぼ完備した姿で伝えられているのは珍しく、貴重な存在である。
なお、その後の地蔵堂改築により、現在は左右二箇所に分けられて安置されている。
草加市教育委員会 |
| 例祭日 |
|
| 神紋・寺紋 |
未登録
|
| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2026/02/28 16:02:34
|
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々は
こちらよりお気軽にご相談ください。
近くの神社・お寺
近くのお城
神社・お寺検索
※は必須です
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録は
こちら。