埼玉県さいたま市中央区新中里3-5-29 二度栗山弘法尊院の写真1
 2.3

二度栗山弘法尊院


埼玉県さいたま市中央区新中里3-5-29

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二度栗山弘法尊院の参拝記録1
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thonglor17さん
★★★ 参拝日:2023年1月28日 11:40

二度栗山弘法尊院の参拝記録2
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278
abentsuさん
★★★ 参拝日:2021年5月3日 14:11


二度栗山弘法尊院の参拝記録3
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abentsuさん
参拝日:2021年5月3日 13:16

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県さいたま市中央区新中里3-5-29
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス JR埼京線南与野 徒歩12分
御朱印授与時間
電話番号 0488321224
FAX番号
公式サイトURL
御本尊
宗派 真言宗智山派
創建・建立
由来 境内碑
二度栗山弘法尊院の由来
今を去ること千餘年の昔淳和天皇の御代秋も半を過くる頃武蔵野原に生ひ茂る草踏み分けて颯爽と與野の中里に辿りつきたる雲水僧ありき
偶々所在の石に腰打掛けて憩ひしか不図見れは里の童か程近き樹に攀ち登りて頻りに栗の実を叩き落とし居たるにより「愚僧にも一つ與へよ」と乞ひけれは童は快く肯ひて降り來り掌に餘る程の実を旅僧に與へ更に「袋あらは入れて進せん」と言ひつゝ再度樹に登りけれは旅僧は打悦ひ「あな真心の童よ我返報として栗の実を二度つゝ結ふやう祈願致さん」と数珠爪繰りて有り難き眞言秘密の經文を唱へ「我こそは人々の難儀を救ふ為諸国を行脚する僧空海なり我去らは此の石に祈念し遍照金剛の御袖に縋りて利益を受けよ」と言ひ殘して立去り給ひぬ里人等は此の由を傳へ聞き御跡を尋ねしかと雲水の御姿は遂に見當らねはその石を唯一の記念として御徳を慕ひける
夫れよりは不思議なるかな栗は一年に二度つゝ実を結ひ上人が杖を立て給ひし跡より大毘盧遮那神編加持祈願の水滾々と溢れ出てゝ清冽なる井戸となり此の水に浴すれは如何なる難病も治癒せさることなく霊験著しきに因り上人の功徳を慕ふて遠近より參詣するもの多かりしとは遍く語り傅ふる所にて興亡定りなき千餘年の間詳細なる事跡は素より知る由もあらす
就中與野本町の住人井原揆一及妻乃婦は弘法大師信仰の志特に篤く息芳雄女あさと共に四年の間寝食を忘れて苦心斡旋の末私財を投して高野山金剛峰寺に願出て其の末寺として明治三十七年一月廿一日二度栗山弘法尊院の寺號を許可せられたり
然るに當時の堂宇は簡素極まる假普請にて雨漏り軒傾き倒れん許りなりけれは井原夫妻は更に東奔西走浄財を集めて之を改築し明治三十八年十一月七日高野山より御本尊を勧請して常時奉持する傍ら湧き出る霊水を沸かし參詣者をして其の功徳に浴せしめたり
一明治四十年五月廿八日不動尊木像奉納
一同四十一年六月廿一日御百度石及敷石奉納
一岩槻在大泊村安国寺住職か慶應三年北足立郡春岡村六道の辻に安置せられし御石像八十八体を明治四十一年十二月廿四日講社員百九十七人にて二度栗山に奉還
一同年十二月弘法大師御直筆心經奉納
一同四十二年十月井戸側奉納
一同四十三年二月石段築造並記念碑建設
一同四十四年十二月井戶館奉納
一同四十五年五月廿一日二度栗山弘法尊院御許可記念碑建設
一大正二年五月七日二度栗山弘法尊院の地所二千五百五十二坪登記完了  
一同年五月與野駅前に二度栗山弘法尊院道標建設
一同年六月杉繪櫸栢紅葉高野槙等数百本奉納
一同七年四月宇賀神碑建設
一同八年十月本堂建築落成
一同九年稲荷祠建築
一昭和二年二月稲荷祠前石鳥居建設
一同十年二月新国道に二度栗山開運弘法大師參道標石建設
一同年四月土地一段五畝奉納
一同年十二月土地九十五坪を保存利子にて購入
一同年境内井戸一式奉納
一同十一年四月水引記念碑建設  
一同十二年十一月五百羅漢三百二十体奉納
一同十三年開山碑建設
一同十五年六月栗苗一千本奉納  
一同十八年十月庫裡廿七坪建築
一同二十年十月本堂拝殿及稲荷祠の屋根並八十八ヶ所垣根修理
一同三十二年十月天水用コンクリート洗出一對奉納
一同三十四年一月御加持水石垣上諏訪湖龍神標柱並稲荷祠建設
奉納 本石碑に関する工事一式 山路武男
開山井原乃婦は大正三年十一月より喜之助あさ両人を助手として二度栗山に極めて簡粗なる六畳の假小屋を建て四十五日の間此の内に籠りて自炊生活の上方除をなしたる後二十一日間の寒行を終へて苦心惨担の末本堂の建築に着手し大正八年之を落成せしか昭和十年八月一日八十三歳にて往生を遂げたり因に記して之を傳ふ
昭和三十四年八月一日記錄並建碑 井原喜之助
          執筆八十五歳市川一郎
          彫刻    櫻井 清
神社・お寺情報 境内掲示板
民俗文化財 五百羅漢像
  所在地 さいたま市中里一八七番地
      弘法尊院二度栗山大師 仏堂内
  時代  大正~昭和時代
  弘法尊院は、明治三六年(一九〇三)「北足立八十八箇所弘法大師霊場」の三番として創建されました。子供の善行を喜び、一年に二度栗の実を結ばせたと伝えられる伝説の地としても有名です。
 五百羅漢像は、五一三体あります。また、段上中央には釈迦如来像、普賢菩薩像、文殊菩薩像が各一体あります。大正年間につくられた五百羅漢像は、木造漆箔の坐像と立像があります。昭和年間につくられた像は、素木の立像です。
 それぞれの像が、異なった仏具を持ち、木洩れ日の中で瞑想、慈悲、ほほえみ、厳格、法悦、忍といった表情を見せています。
 当時の人々の信仰や信仰圏のひろさを知る上でたいへん貴重な文化財といえます。
 平成三年(一九九一)九月一九日市指定となる。
  さいたま市教育委員会

境内掲示板
二度栗山弘法尊院
「四国八十八ヶ所霊場巡り」
この塔の石仏、石碑は以前二度栗山の周りにおかれて、その道筋を辿り巡ると四国霊場巡拝したのと同じ功徳が得られるといわれておりました。
その後地域開発や、石仏の風化、紛失等もあり、山裾に置くことができなくなり、一箇所にまとめたものです。
この巡礼塔の周りを「南無大師遍照金剛」を唱えながら、一周ごとに鐘を突き四周して下さい。
一周目・阿波の国(徳島県) 第一番札所~第二十三番札所
二周目・土佐の国(高知県) 第二十四番札所~第三十九番札所
三周目・伊予の国(愛媛県) 第四十番札所~第六十五番札所
四周目・讃岐の国(香川県) 第六十六番札所~第八十八番札所
  最後に正面にて礼拝して下さい。
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】thonglor17
【 最終 更新日時】2023/01/29 08:42:37
 
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