和歌山県東牟婁郡那智勝浦町井関972番地 青彦神社(井関)の写真1
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青彦神社(井関)  (あおひこじんじゃ)


和歌山県東牟婁郡那智勝浦町井関972番地

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基本情報


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住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町井関972番地
五畿八道
令制国
南海道 紀伊
アクセス JR紀勢本線那智 徒歩25分
御朱印授与時間
電話番号 0735-55-0321(熊野那智大社)
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 主祭神:大山祇神
配祀神:天照大神・金山彦神
創建・建立 不詳
旧社格 村社
由来 井関は那智勝浦町の北東部、北は市野々に接し那智川中流に位置し、この井関の地名は、往古、那智山熊野権現への参詣する交通の要所として関所があったことに由来する。
「那智山宮曼荼羅」に3ヶ所の関所が描かれており、2番目の関所であった。
当社の創建年代、由緒沿革不詳であるが、ただ現在の社の棟札によれば、慶長12(1607)年2月以降、天保4(1833)年8月に至る間に7回の改築があったものと思われる。
然して青彦神社は往時より明治維新まで、那智山熊野権現の社家の支配を受けていたといわれている。
境内にある老樹より考察すれば、神社の創立も王朝時代のものと思われる。
古老の話によれば、境内の樹のうち、5、600年の老樹があるといわれる。
明治12年8月5日、社格撰定の折に村社となる。
明治44年2月、大字井関鎮座の山神社を合祀した。
(例祭)
1月15日に行われ、午前9時30分より神前において祭典、引続いて午前10時より御弓行事が行われる。
御弓行事には、神主1名、兄弓2名、中弓2名、弟弓2名、的警護2名、酌取2名、矢拾い2名で行われ、御弓を引く者は7名で行われる。
当日は御弓行事のほか、神楽会による獅子舞の奉納、子供みこしの巡行も行われる。
尚15日の例祭斎行に際して、14日宵宮祭が行われ、その後、どんど焼きも行われる。
お弓を引く者7名は、古来1月10日に宮入りして、お宮で寝起し、夜7回、朝7回「水ごおり」を取って精進潔斎を重ね、お弓行事の練習も行った。
この精進潔斎を行うために当屋が決められ、食事の世話などを行った。
現在は14日午後8時より、お弓を引く者7名がお宮に参集、近くの水路にて「水ごおり」を取るようになっている。
『紀伊続風土記』によると、那智荘井関村が現在の井関にあたり「川関村の戌の方十六町那智川の北にあり、小名永野は、村の西色川郷平野村の堺にあり」とし「小祠一社」と記している。
この小祠一社が、青彦神社のことであろう。
また、「石倉山城跡」として「村の東山の上にあり堀内安房守門善坊を責めし時の砦といふ」とあり、これは永享年間(1429~41)に、那智の社僧清水門善坊(色川清水氏の出といわれる)が当地の岡山に石倉山城を築き、新宮堀内氏と対時したが、天正元(1573)年には攻略されている。
同じ『紀伊続風土記』に「銅山」と記し、「村の西十二町にあり高峰なり此所色川郷平野村界なり」とあり、寛文年間(1661~73)頃から小字西山付近の銅山の採掘が藩により行われた。
神社・お寺情報
例祭日 1月14日:宵宮      どんど焼き 1月15日(1月第1日曜日):例祭
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】色は匂えど
【 最終 更新日時】2024/09/05 21:21:51
 
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