埼玉県秩父市大滝944 普寛神社の写真1
埼玉県秩父市大滝944 普寛神社の写真2
 3.0

普寛神社  (ふかんじんじゃ)


埼玉県秩父市大滝944

みんなの御朱印


自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの参拝記録

thonglor17さん
★★★ 参拝日:2026年5月23日 07:44
入口はしまっていたが、動物が入るので開けっ放しにしないよう注意書があった。よって参拝してもよいと解釈し、参拝しました。

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 埼玉県秩父市大滝944
五畿八道
令制国
東海道 武蔵
アクセス 秩父本線三峰口 徒歩47分
御朱印授与時間
電話番号 0494-55-0723
FAX番号
公式サイトURL
御祭神
創建・建立
旧社格
由来 境内碑
木曽御嶽山開祖普寛霊神頌德碑
標高三千余米の霊山木曽御嶽山開祖普寛行者は 享保十六年当所本村信次郎の男と生れ幼名好八丸 父の薫陶と天台修験の関東總本山として名だたる三峯山に修行する山伏の真摯と敬虔を目のあたりしては先づ文武の道に志し その大いなる生涯を方向づけたのであった かくて心身共に健かな成長を遂げた好八丸は江戸に上り文武両道の達者となって明和八年郷里に帰り 三峯山観音院三世法印日照の弟子となって天台真言両宗の奥義を究め その名も本明院普寛と改めて安心立命の人生を得る霊験神秘の信仰を弘めつつ済世救のために一身を抛ち 霊山開闢のために力を致して難行苦行の末寛政四年六月 至難として顧られなかった木曾御嶽山を攀ぢ 見事に王滝口を開いたのであった 斯かればこそ後世開祖普寛霊神と讃仰される所以である その王滝口即行者の生地大滝の○○そのまま名づけられたと傳へられる かくて生涯の大偉業ここになり 再び全国の巡錫を志したが 中山道本庄宿に留って大往生を遂げた 時恰かも享和元年 齢長じて古稀といふ七十
降って明治の聖世に邂ふや 時の政府は大教正を追贈してその功業を讃へ 普寛尊師碑は大正十一年埼玉県史跡として文化財に指定された その生家は惜しくも昭和十九年烏有に帰したが 霊神百六十年祭を記念して御嶽普寛神社を興し 今回手水舎竣工を祝って 由緒碑の建立に至ったものである
神社・お寺情報 境内掲示板
普寛行者(概論)
普寛行者。木曽御嶽山、越後八海山、上州武尊山、武州意和羅山などを開山・中興した木食行者。享保十六年(一七三一)武州秩父に生まれた。俗名、木村好八。はじめ江戸に出て仕官したが、明和元年(一七六六)三峰観音院に入り、普寛と名を変え本山派の修験者となった。天明二年(一七八二)から木食行を始め、諸国を遊行して数多くの霊山を開いた。まず三笠山(群馬県)と意和羅山(埼玉県)を開いた後、寛政四年(一七九二)木曽に来て御嶽に登頂、王滝口登山道を開いた。翌年にも御嶽に登山するとともに、江戸を中心にして修験者の霞支配の方法を取り入れた御嶽講の組織化をすすめた。寛政六年(一七九四)には夢告により弟子をつれて越後に赴き、地元の行者泰賢とともに八海山を中興開山、屏風道を開いた。八海山はこれ以後、御嶽行者が相次いで訪れ、この地方の新しい山岳霊場として脚光を浴びるようになった。普寛は翌年、武尊山(群馬県)をも開山し、享和元年(一八〇一)に武州本庄宿で没した。死後、普寛霊神と仰がれ、一般には御嶽の開祖、御嶽教の開祖と仰がれる。
 修験道辞典 慶応大学教授 宮家 準編
平成十二年 一月元旦
 宗教法人 御嶽普寛神社之建
  監修 大滝村教育委員会
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】thonglor17
【 最終 更新日時】2026/05/23 15:34:21
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

熊野那智大社  辦財天祠・水神塚(天満宮境内社)  大音寺の庚申塔  庚申塔(石川町1丁目)  神明宮  南宮神社  鈴ヶ滝不動明王  厳島社・弁天社(猿投神社)  熱田社(猿投神社)  バイク大社  品陶稲荷社  品陶神社  高天神社  縁結び地蔵(舘山寺)  金刀比羅神社  古峰神社  朝比奈神社  若宮神社  願成寺 山の坊 不動堂  追倉神社  松木天神社  水神社  観音堂  白蛇権現  大蔵弁天  川島稲荷  若一神社(金刀比羅神社 境内)  磐裂神社  愛宕神社 (白山姫神社)  観音堂  愛宕神社  天満宮  四柱神社  神明社  愛宕神社  横塚愛宕神社  水神宮  神社  半富稲荷神社  香取神社  集合殿(古峯神社、稲荷神社、寒澤山神社、夕日森天満宮、大守神社、浅間神社)  神獄山神苑(寒川神社 境内)  青海神社摂社  天津神社  体操神社  白滝上稲荷神社  天照皇大神宮  若杉三寶大荒神  堀尾神社  大山住神社  下梶原現人八龍神社  智積院 求聞持堂  金毘羅宮・笠祖神社  慈眼寺  厳島神社  カラコロ大黒  全昌寺  徳満宮  稲荷社  福井八幡神社  稲荷神社  池原山長泉寺  秋葉神社(水火天満宮境内)  松先稲荷神社  八坂神社  人丸神社(今井春日神社境内)  松尾宮  西宮神社  金比羅神社  天皇神社  地蔵堂  華林山 桃蹊寺  天満神社  幽世稲荷神社  北宮山常光寺  秋葉神社  近見山 圓明寺  八坂神社  羽黒堂  熊野神社  天使堂  由加山稲荷神社  二荒神社  天神神社  円通山観音堂(蓮乗軒)  板橋豊川稲荷社  寂照院  少間社  徳吉稲荷神社  秋田大神宮  照日神社  八幡宮  八坂神社  白鳥大権現  日吉神社  注生院浄光寺  白山神社  大悲山最法寺  観音堂  蛭子神社 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)