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ひでパパさん
2026年1月18日 00:00
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基本情報
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| 住所 |
神奈川県横浜市港南区笹下2-24-17 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
横浜市ブルーライン港南中央 徒歩11分 |
| 御朱印授与時間 |
|
| 電話番号 |
0458451414 |
| FAX番号 |
|
| 公式サイトURL |
|
| 御本尊 |
阿弥陀如来 |
| 宗派 |
高野山真言宗 |
| 創建・建立 |
大治2年(1127) |
| 由来 |
東樹院は、沙門順玉が大治2年(1127)に創建したと伝えられ、その後衰廃していたものを沙門至順が嘆き、笹下城主間宮豊前守の助力を得て再興したといいます。 |
| 神社・お寺情報 |
関宮山東樹院寂静寺 新四国東国八十八箇所・第70番札所
民話 東樹院の文福茶釜 和尚さんが戸を開けてみると、それはそれは若くて、美しい女の人が一人立っていました。そして、寒さにふるえながら、小さな声で言いました。 「道に迷ってしまいました。すみませんが、一晩泊めていただけませんでしょうか」 年をとった和尚さんは、かわいそうに思って、女の人を寺にあげ、温かいおかゆをたいてもてなし、泊めてあげました。 次の日の朝、その女の人は、何度も頭を下げてお礼を言い、どこかへ立ち去りました。 それから二、三日して、再びその女の人が寺に現れたのです。そして、「先日、お世話になったお礼です」と言って茶釜を差し出して、立ち去ろうとしました。その時、和尚さんは声をかけました。この女の人は、旅の途中で道に迷い、行く先や泊まる宿がないにちがいないと思い、しばらく寺にとどまるようにすすめたのです。 寺にとどまるようになった女の人は、「ご親切にむくいたくても、これ以上お礼をすることができませんから」と言って、和尚さんから筆と紙を借りて、すらすらと、絵を描きました。あんまり見事だったので、和尚さんは、すっかり見とれてしまったそうです。 この女の人の話は、たちまち村中にひろがり、ひょうばんとなりました。寺を訪れる人の数も増えて、すっかり親しまれるようになりました。 ところが、ある晩のこと、村の近くで、犬にかみ殺された一匹のタヌキの死骸が見つけられました。そして、そのタヌキは何と、寺の女の人と同じ着物を着ていたのです。その日から、その女の人の姿を寺でみることはありませんでした。 和尚さんは、そのタヌキをねんごろに葬りました。そして、その女の人の残した「茶釜と絵」を、寺の宝としてたいせつにすることに決めました。 残念ながらその絵は、明治十七年の大火事で焼けてしまいましたが、茶釜だけは、いまも寺に残され「文福茶釜」とよばれています。 また、東樹院の庭には、この話を伝えるタヌキと女の人の陶製の像があります。 |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
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最終
更新者】ジャッカルソード
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最終
更新日時】2020/10/03 16:14:43
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