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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 |
埼玉県深谷市武蔵野474 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
| アクセス |
秩父本線桜沢 徒歩17分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
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| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御本尊 |
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| 宗派 |
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| 創建・建立 |
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| 由来 |
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| 神社・お寺情報 |
境内掲示板
萬福寺の板石塔婆
大字武蔵野萬福寺境内
板石塔婆は、一三世紀はじめの鎌倉時代から、一六世紀末の江戸時代のはじまりにかけて全国的に見られる石製の供養塔の一種です。
関東地方では、製作された板石塔婆の多くの石材が、長瀞周辺の結晶片岩を利用していたため「青石塔婆」とも呼ばれています。
この板石塔婆は、死者に対する追善供養や死後における極楽往生を願って盛んに製作されました。この時期仏教が、当時の武士たちに鎌倉仏教として広く信仰され、武蔵武士の本拠地であった県内には現在約二万基にのぼる板石塔婆が所在しており、質・量ともに全国一の規模を誇っています。
この萬福寺の板石塔婆も、長瀞周辺の石材を材料としているものと思われます。
この板石塔婆はその中でも双式板石塔婆と呼ばれるもので、一枚の石材に二基分の種字が彫られているものです。このタイプの板石塔婆は県内でも類例が少なく、現在のところ町内ではこの一基のみで、貴重なものと言えます。
表面に彫られているのは阿弥陀三尊を意味する梵字で、蓮座の上に阿彌陀如来(キリーク)、その下に向かって左側に勢至菩薩(サク)、右側に観音菩薩(サ)が配されています。建立年は下側半分が欠損しているため判明しません。
また、現在の萬福寺のある場所は中世武蔵武士の猪俣党の流れをくむ飯塚(掃部)氏行の館があったと言われ、本堂裏に当時の空堀の一部が残っています。平成元年四月、町指定文化財に指定しました。
平成四年三月深谷市教育委員会
新編武藏風土記稿
榛澤郡飯塚村
滿福寺 同宗ニテ(新義眞言宗)兒玉郡栗崎村宥勝寺末 彌陀山無量壽院ト云 本尊大日ヲ安ス |
| 例祭日 |
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| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2026/01/11 22:09:18
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