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参拝日:2024年2月18日 00:00
★★★★★ 参拝日:2024年2月18日 00:00
★★★★★ 参拝日:2018年6月19日 00:00
この磯長山 叡福寺は、聖徳太子と、その二ヶ月前になくなられた太子の生母穴穂部間人(あなほべはしひと)皇后と、一日前(一説には同日)に亡くなられた太子夫人膳部大郎女とを葬ってある。いわゆる三骨一廟である。 太子は二十七歳の時、この叡福寺の地を御廟の候補地とし、周囲を寺院地とされ、四十七歳の時、廟をお造りになられた。太子没後、聖武天皇の勅願により太子のお墓をお守りご追福を祈るため、神亀元年(724年)七堂伽藍が完成した。このゆえに叡福寺は、太子寺、御廟寺、聖霊院などと呼ばれる。 石段を上り、南大門を入ると左手に宝塔、金堂、聖霊殿があり、中央奥の石段をさらに上ると、松や常磐木に囲まれた太子廟がある。また、境内には浄土堂、上の御堂、念仏堂など多くの建造物があるが、何といっても、聖霊殿に心がひきつけられる。聖霊殿は、慶長八年(1603年)、後陽成天皇の勅願により、豊臣秀頼が再建したもので、御本尊は聖徳太子十六歳のときの御尊像である。
★★★★★ 参拝日:2018年1月21日 00:00
聖徳太子御遺跡 第六番 推古天皇が聖徳太子の墓を守護するために建立されたお寺。戦国時代には織田信長の兵火で焼失。 弘法大師堂がある。
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基本情報
※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
| 住所 | 大阪府南河内郡太子町太子2146 |
| 五畿八道 令制国 |
畿内 河内 |
| アクセス | 近鉄南大阪線上ノ太子 徒歩20分 |
| 御朱印授与時間 | 9:00~16:30 |
| 電話番号 | 0721-98-0019 |
| FAX番号 | 0721-98-2849 |
| 公式サイトURL | https://eifukuji-taishi.jp/ |
| 御本尊 | 聖如意輪観世音菩薩 |
| 宗派 | 太子宗 |
| 創建・建立 | 伝・神亀元年(724年)聖武天皇開基 |
| 由来 | 叡福寺由緒
境内に聖徳太子御廟(磯長廟)を擁する叡福寺は、 四天王寺、法隆寺とならんで、太子信仰の中核となった寺院です。 聖徳太子御廟所 叡福寺縁起 太子の御廟がある叡福寺は、 太子建立の四天王寺や、下の太子(大聖勝軍寺)、中の太子(野中寺)とともに、 太子信仰の霊場として栄えました。 聖徳太子自らが廟所として選定された磯長廟(しながびょう)は、大和から二上山を越えて河内に入った丘陵を利用した円墳(高さ7.2m、直径54.3m)で、内部は横穴式石室になっています。周囲は結界石で二重(観音の梵字)(浄土三部経)に取り囲まれています。 叡福寺は石川寺、太子寺、御廟寺とも称され、四天王寺、法隆寺とならんで太子信仰の中核となった寺院で、太子薨去後、推古天皇より方六町の地を賜り、霊廟を守る香華寺として僧坊を置いたのが始まりです。神亀元年(724)には聖武天皇の勅願より七堂伽藍が造営されたと伝わります。 推古30年(622)旧暦2月22日(太陽暦4月11日頃)太子が49歳で薨去された後、前日に亡くなった妃 膳部大郎女(かしわべのおおいらつめ)と、2か月前に亡くなられた母穴穂部間人( あなほのべのはしひと)皇后と共に埋葬され、三骨一廟といわれるようになりました。その思想は、阿弥陀三尊が人間の姿となりこの世に現れ人々を救うという、太子を救世観音の生まれ変わりとする太子信仰の象徴となり、この御廟には太子を敬う空海や親鸞、叡尊、良忍、一遍、證空、日蓮など諸賢聖のほか、名僧が参籠し、日本の大乗仏教の聖地として栄えました。 天正2年(1574)、織田信長の兵火により堂塔の全てを失いましたが、慶長8年(1603)豊臣秀頼により聖霊殿が再建されたのをはじめ、江戸中期にわたって宝塔、金堂などの廟前伽藍が再興されました。 現在も太子に会わんがために善男善女の参詣が絶えることはなく、毎月11日に太子御影供法要が営まれ、毎年4月11日、12日には大乗会式が盛大にとりおこなわれます。 太子廟を中心として周辺には敏達、用明、推古、孝徳天皇陵や小野妹子、大津皇子、源氏三代墓などがあります。 (叡福寺HPより抜粋) |
| 神社・お寺情報 | ●御詠歌
磯長(しなが)なる み寺にいまも うまやどの みこのみたまは しずまりてます ●札所等 聖徳太子御廟所 新西国霊場 客番 仏塔古寺十八尊 第2番札所 聖徳太子遺跡霊場 第6番札所 河内西国霊場 第21番札所 神仏霊場巡拝の道 第59番 ●重要文化財 聖霊殿 附:玄関(別名・太子堂) 多宝塔 絹本著色文殊渡海図 絹本著色涅槃変相図 高屋連枚人墓誌 ●大阪府指定有形文化財 金堂 附:棟札 1枚 鐘楼 石造五輪塔(源頼朝の供養塔といわれる。) 石造阿弥陀如来坐像(門前に位置する隔夜堂の本尊) |
| 例祭日 | |
| 神紋・寺紋 |
尾長巴
|
| 更新情報 | 【
最終
更新者】HummingBird 【 最終 更新日時】2026/07/24 14:29:40 |





尾長巴

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