東京都江東区富岡1-15-1 大榮山 金剛神院 永代寺の写真1
東京都江東区富岡1-15-1 大榮山 金剛神院 永代寺の写真2
東京都江東区富岡1-15-1 大榮山 金剛神院 永代寺の写真3
東京都江東区富岡1-15-1 大榮山 金剛神院 永代寺の写真4
 3.2

大榮山 金剛神院 永代寺  (えいたいじ)


東京都江東区富岡1-15-1

みんなの御朱印

(ゆずさん)
9 御朱印日:2026年2月15日 11:30
直書きで御朱印をいただきました。
(はくすみさん)
11 御朱印日:2025年11月24日 00:00
(ZEROさん)
33 御朱印日:2025年6月7日 00:00
(スエさん)
28 御朱印日:2025年5月31日 09:48
(トップガンさん)
78 御朱印日:2025年3月8日 00:00
本堂内で拝受。(直書き)
(水戸のミツルさん)
59 御朱印日:2025年2月15日 00:00
(はじめさん)
36 御朱印日:2025年1月15日 12:09
直書きしていただきました。
(ダッカスさん)
109 御朱印日:2024年5月24日 19:34
(おがおが1262さん)
51 御朱印日:2024年1月26日 00:00
(まーさんさん)
29 御朱印日:2024年1月8日 00:00

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

深川不動尊の参道沿いにある小さなお寺
(水戸のミツルさん)
おすすめ度: ★★★
1 85 参拝日:2025年2月15日 00:00
(たろささん)
おすすめ度:
1 68 参拝日:2018年6月7日 00:00
御府内八十八箇所 第68番 江戸六地蔵 第6番 【本堂】 お声掛けして対応していただく 深川不動尊のそば。
(優雅さん)
おすすめ度: ★★★
1 535 参拝日:2014年10月18日 12:27
参拝のみ
(ケンさんさん)
おすすめ度:
0 3 参拝日:2026年4月29日 00:00
(もりもりさん)
おすすめ度:
0 5 参拝日:2026年4月28日 11:04
(ゆずさん)
おすすめ度:
0 10 参拝日:2026年2月15日 11:30
直書きで御朱印をいただきました。
(はくすみさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 17 参拝日:2025年11月24日 00:00
(けんぢさん)
おすすめ度: ★★★
0 63 参拝日:2025年10月23日 10:38
(sshimiさん)
おすすめ度: ★★★
0 18 参拝日:2025年8月17日 12:05
(バルタさん)
おすすめ度:
0 41 参拝日:2025年6月7日 15:58

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 東京都江東区富岡1-15-1
五畿八道
令制国
東海道 下総
アクセス 東京メトロ東西線門前仲町 徒歩2分
御朱印授与時間
電話番号 03-3641-4015
FAX番号 03-3641-4015
公式サイトURL
御本尊 歓喜天
宗派 高野山真言宗
創建・建立 寛永元年(1624年)
由来 寛永四年(1627)、富岡八幡宮別当として長盛上人により永代寺は永代島に創建された。当時の永代島は隅田川河口にあった六万五〇八坪の砂州で、その内、二万二一九三坪が寺社地であった。成田不動尊などの出開帳が多くあり、江戸六地蔵の最後の一体が深川地蔵坊正元の勧進により永代寺に造立された(明治元年に壊される)。明治元年(1868)の神仏分離令を契機にすすめられた廃仏毀釈により、永代寺は廃寺となり、明治二九年、永代寺塔頭であった吉祥院が永代寺の名称を継ぎ、現在にいたるという(「高野山真言宗大栄山永代寺縁起」)。
富岡八幡宮の別当寺永代寺は御成門にあり、大栄山金剛神院と号し、古義真言宗で、御室仁和寺末。開山は長盛法印で、寛永一三年(1636)に亡くなる。中興開山周光阿閣梨が慶安五年(1652)の夏、弘法大師夢告を受け、「名にしおわん法のわか家を、人の心のうるほはずとも」との夢告を受け、高野山両門主碩学そのほか東国の納僧が永代島に集まり、一夏九旬の間法談があり、高祖大師の影堂を立て、真言三密の秘蹟を講じ、元禄一二年 (1699)関東五ヵ寺同等の格をたまわり、正徳五年(1715)有章院殿(家継)、享保一二年(1727)有徳院殿(吉宗)が永代寺を訪れたという(「葛西志」)。
永代寺には本坊以外に地中に一一院(功徳院・多聞院・般若院・吉祥院・明王院・長寿院・愛染院・東光院・海岸院・大勝院・支王院)あったという。永代寺は讃岐国象頭山金光院より附弟を受けていたが、明治維新となり、復飾すべと、第一六代周徹法印は別当永代寺を改め、富岡家となり、神主として富岡八幡宮に奉仕することになる。
吉祥院の住僧覚阿坊は再建工事を落成し、あまり年月が経ていないので、取り壊しに忍びがたく永代寺法類の湯島円満寺の附属となし、従来般若院付きの大師堂も吉祥院付きとし、本坊代々の墓守と定め、存置することを願い許可され、円満寺附属となる。明治二九年、歴史ある名称を残すため、吉祥院を改めて永代寺となり、円満寺末を離れ、仁和寺直末となったという。吉祥院は元禄五年(1692)の創立、開基は宥範であった。

境内掲示板
永代寺略緣起
 永代寺は、寛永四年(一六二七)に富岡八幡宮別当寺として長盛上人(京都の人、俗称菅原家、寛永十三年九月二十日寂)によって永代島に創建される。當時の永代島は(現在の永代島東側一帯)隅田川河口の砂州で、長盛上人がこれを開荒し、寺社地六万五百八坪を所有し、一宇を建立する。現在の深川公園辺りは曽ての永代寺庭園の一部であった所で、平常は非公開であったが、毎年三月二十一日から二十八日迄は弘法大師の御影供が行われ、その期間に限って「山開き」と称し林泉を開き、江戸庶民に見物を許し大層な賑わいであった様子が江戸名所図会に描かれている。又将軍家達例の時や、世子誕生の折には新祷札を徴せられ、承応三年(一六五四)からは年頭独札の許可、元禄十二年(一六九九)には乗輿御免、或は京都仁和寺修復のための富突の許可が享保十八年(一七三三)に出たこと等、永代寺に対する幕府の信任を示すものである。以上永代寺は富岡八幡宮と共に大衆に広く知られ、多くの参詣人を集める、江戸を代表する門前町の中心であったが、明治初年(一八六八)に発令された神仏分離を契機として行われた廃仏毀釈により廃寺となるも、関東五ヶ寺随一に数えられた名刹を廃絶するに忍びず、同二十九年三月、塔頭(永代寺に付属する寺院をいう。十一院在り)の一つ、吉祥院(元禄五年一六九二創建、開基宥範)を永代寺と改称し、由緒ある法灯を永く継承する。
神社・お寺情報 札所:御府内八十八箇所・第68番
   江戸六地蔵・第6番
御詠歌:笛の音も 松吹く風も 琴弾くも 歌うも舞うも 法のこえごえ


境内掲示板
江東区指定有形文化財(絵画)
絹本着色地蔵菩薩半跏像一幅
富岡一ノ一五ノ一 永代寺
 地蔵菩薩半跏像は、像を描いた本紙を掛け軸に表装したものです。本紙は縦八四・〇cm、横三七・〇cm。表装は縦一七八・八cm、横五六・〇cmです。地蔵菩薩はやや左を向いて、海中の岩座の上の蓮華座上に半跏に坐っています。また袈裟を着て、右手に錫杖を持ち、左手には宝珠を載せ、宝珠からは雲が立ちのぼっています。 衣の文様には金泥や截金で装飾が施されています。
 地蔵信仰は奈良時代末ごろに日本に伝来し、平安時代後半には六道に輪廻転生する人々を救う菩薩として信仰されてきました。鎌倉時代に流布した像容は僧の姿をして袈裟などの法衣を身につけ、あまねくこの世をまわるという意味から錫杖を持ち、また宝珠を持ちます。本像はその像容と線の描き方から南北朝時代(一四世紀)の製作と考えられます。
 本像は区内の絵画では古いもので、後世による補筆や大幅な修復がなされなかったことから描かれた当初の姿をよくとどめています。また地蔵菩薩が海中の岩座の上の蓮華座上に坐るという珍しい像容や、截金などにみられる技術の優秀性などから絵画史上において貴重な作品といえます。
 平成八年九月
  江東区教育委員会
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】thonglor17
【 最終 更新日時】2025/05/02 07:43:27
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

星ノ宮神社  長峰大師堂  天満宮  奴奈川神社(田臥)  秋葉神社  厳島神社  子育地蔵尊・厄除薬師如来堂  大蔵弁天  川島稲荷  御刀代社  若一王子神社奥宮  小宮稲荷  稲荷神社(金刀比羅神社 境内)  若一神社(金刀比羅神社 境内)  磐裂神社  諏訪神社八坂神社  鶏足院  愛宕神社 (素戔嗚神社)  愛宕神社 (白山姫神社)  白龍大神 (白山姫神社)  堀切不動尊  大日堂  安永山宝膳寺  太田山光西寺  平石馬頭尊堂  観音堂  梅鶯山光明寺  愛宕神社  天満宮  稲荷神社  四柱神社  愛宕神社  鷲宮神社  四柱神社  横塚愛宕神社  稲荷神社  水神宮  半富稲荷神社  香取神社  倉前稲荷大明神  天明稲荷  水神宮  集合殿(古峯神社、稲荷神社、寒澤山神社、夕日森天満宮、大守神社、浅間神社)  大宮神社  秋葉神社  御盥山 不動坊  境内社(月讀宮、淡島神社、天満宮、染殿神社、市廛神社、太子神社、八坂神社、浅間神社、雷電神社)  西宮神社  神明宮  御祖神社(寒川神社 神獄山神苑 境内)  神獄山神苑(寒川神社 境内)  天岩戸別神社 奥の院(天戸岩戸別神社 境内)  白滝上稲荷神社  稲荷神社  堀尾神社  南良津神社  下梶原現人八龍神社  春日神社  狐守荒神  船玉神社・和田津見神社  智積院 密厳堂  慈眼寺  原山観音堂  白蛇社  天乃鳥舟神社(常陸国出雲大社境内摂社)  八坂神社  琴平神社(岸剱神社境内社)  太郎山大神  須賀神社  天王社(天王稲荷社)  地蔵堂  松久山明王寺高台院  稻荷山禅景院西林寺  吉祥山医王院高徳寺  厳島神社  天神宮  横町稲荷神社(横町正一位稲荷社)  中相原御嶽神社(元三社)  日枝神社  伊勢神明宮  今沢三島神社  大戸山王社  金岡護国神社  高尾山穂見神社  愛鷹神社  御嶽社  高野山大師教会 迦南支部  須賀神社  平原神社  大鳥羽神社  栗島大明神  稲荷社  釈迦寺  妙見社  神社  道六神  小板橋時平神社  出雲大社  祖霊社  発達稲荷 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)