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八幡神社(和深)
(はちまんじんじゃ)
和歌山県東牟婁郡串本町和深1123番地
みんなの御朱印
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(rorexgtrさん)
 55
御朱印日:2020年5月23日 16:24
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基本情報
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| 住所 |
和歌山県東牟婁郡串本町和深1123番地 |
五畿八道 令制国 |
南海道 紀伊 |
| アクセス |
JR紀勢本線和深 徒歩2分 |
| 御朱印授与時間 |
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| 電話番号 |
0735-67-0106 |
| FAX番号 |
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| 公式サイトURL |
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| 御祭神 |
品陀和気尊 気長帯姫命 武内宿禰 |
| 創建・建立 |
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| 旧社格 |
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| 由来 |
当社の勧請年代は詳でないが、社伝によると往昔神職村上氏の先祖が城山を築城の際に同家の守護神に勧請したという。当社には慶長九(一六〇四)年の八幡祭礼渡板が現存していることから慶長九年以前の勧請である。江戸時代は社名を八幡宮といわれ崇敬されていた。明治初(一八六八)年八幡神社と改称、明治六年村社となる。同三十二年三月社殿を改築、同四十年四月神饌幣帛料供進社に指定される。この年九月一村一社の神社合祀で村内の神社(和深の木ノ本神社・稲荷神社・戎神社・王子神社・矢倉神社・若宮神社・里川の倭文神社・午頭神社・矢倉神社・牟礼神社・江田の明神社・弁財天神社・田子の住吉神社・蛭子神社)十四社を合祀した。大正三年二月会計法適用社に指定される。(例祭)戦前までは一月七日に御弓祭(御的祭)の神事を執り行っていたが戦後中断されている。祭礼日が近づくと獅子舞の練習が始まり、二日前には氏子総代、祭関係者等によって神社の飾りつけ、注連かけ、幟立て、渡御の準備などがすすめられる。宵宮の日は、午後一時神事のあと潔斎の渡御に出る。この渡御には、四人の氏子に担がれた台上の人形が供奉するのが珍しい。以前は人形の数も多かったが、損傷がひどくなり今は恵美須と翁の二体が供をしている。渡御は二頭の獅子が先払いをつとめ、高張提灯が続き、子ども神輿二基も元気よく練って祭気分を盛り上げ、神輿は白丁烏帽子、白手さし、白脚絆、白足袋、白草履、巴紋の絆天姿の氏子に担がれ和深浜へと出発する。和深浜では「潮かけ清め」の神事のあと獅子神楽を奉納する。休憩をとり午後三時還幸となる。神社に着くと神前にて宵宮祭を斎行し投餅も行われ、境内は参拝者で賑わう。当日祭は、午前十時神幸神事を斎行し、十時三十分氏子町内の渡御が出発し、神輿に供奉するのは宵宮渡御と同じで的場御旅所(神社の飛地境内)に着く。御旅所神事のあと、二頭の獅子が総神楽を奉納する。昼食休憩の後にぎやかな餅まき行事が行われる。午後三時御旅所を出発した渡御の列は、道中を練りながら神社に還幸し、例祭神事を斎行し神前に獅子神楽を奉納して当日祭を終える。翌日は二頭の獅子がそれぞれ各家々に、家祓いの舞いにまわり祭典行事を終える。獅子神楽の舞楽は幣の舞、神供舞、乱獅子、剣の舞、神明讃、寝獅子、天狗舞でこれを総神楽という。 |
| 神社・お寺情報 |
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| 例祭日 |
10月初めの三連休 |
| 神紋・寺紋 |
未登録
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| 更新情報 |
【
最終
更新者】管理者
【
最終
更新日時】2013/02/01 00:00:00
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