京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真1
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京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真12
 4.4

鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)  (くらまさん(くらまやま) くらまでら(しょうびさん くらまでら こんごうじゅみょういん))


京都府京都市左京区鞍馬本町1074

みんなの御朱印

(ヘリテイジさん)
9 御朱印日:2025年11月23日 14:04
(トウくんさん)
30 御朱印日:2025年10月19日 18:30
(まささん)
34 御朱印日:2025年8月23日 00:00
(おじゃさんさん)
27 御朱印日:2025年7月12日 00:00
(Masakiさん)
9 御朱印日:2025年6月2日 21:38
(Tani-seさん)
35 御朱印日:2025年5月15日 10:15
尊天
(ななめコロッケさん)
30 御朱印日:2025年5月3日 00:00
(chiyakiさん)
64 御朱印日:2025年2月27日 00:00
(T.Wさん)
0 御朱印日:2024年12月7日 00:00
(ゆりかさん)
1 御朱印日:2024年11月30日 14:24

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みんなの参拝記録

(ヒデさん)
おすすめ度: ★★★★
3 356 参拝日:2022年5月22日 00:00
(ヒデさん)
おすすめ度: ★★★★
2 216 参拝日:2023年9月24日 00:00
(Tさん🍁さん)
おすすめ度: ★★★★
2 129 参拝日:2020年10月25日 00:00
拝観料500円
(たこやきさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 58 参拝日:2024年4月5日 00:00
(チャチャチャさん)
おすすめ度:
1 60 参拝日:2023年11月18日 10:13
九十九折りの参道をひた登りたどり着きました。虎の出迎えで毘沙門天を拝み奥の院へGO。貴船が遠い…
(なおちゃんさん)
おすすめ度: ★★★★
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(なーさん)
おすすめ度:
1 172 参拝日:2019年9月3日 19:03
(チョコさん)
おすすめ度:
1 1 参拝日:2019年5月10日 12:00
札所:新西国三十三箇所・第19番     神仏霊場巡拝の道・第103番(京都・第23番) 【本殿金堂内授与所】 たくさんのお守りやお札あり オリジナル御朱印帳:2000円(御朱印料含む) 駐車場:有料 (500円くらい)
(優雅さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 137 参拝日:2018年8月15日 10:00
(布袋大国さん)
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1 68 参拝日:2018年5月25日 00:00

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
五畿八道
令制国
畿内 山城
アクセス 鞍馬山鋼索鉄道線多宝塔 徒歩2分
御朱印授与時間
電話番号 075-741-2003
FAX番号
公式サイトURL https://www.kuramadera.or.jp/
御本尊 尊天
(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)
宗派 鞍馬弘教 総本山
創建・建立 宝亀元年(770年)鑑禎上人開山
由来 『鞍馬蓋寺縁起』によれば、奈良時代末期の宝亀元年(770) 奈良・唐招提寺の鑑真和上(688~763年)の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と白馬の導きで鞍馬山に登山、鬼女に襲われたところを毘沙門天に助けられ、毘沙門天を祀る草庵を結びました。桓武天皇が長岡京から平安京に遷都してから2年後の延暦15年 (796)
造東寺長官、藤原伊勢人が観世音を奉安する一宇の建立を念願し、夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、鑑禎上人の草庵があって毘沙門天が安置されていました。そこで、「毘沙門天も観世音も根本は一体のものである」という夢告が再びあったので、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千手観音を造像して併せ祀りました。

平安中期、白河上皇や紫式部が仕えた藤原道長・頼通、藤原師通などにより、都の遠郊外にある深山・霊山、鞍馬寺に参詣が相次ぎます。それに伴い、平安王朝に仕える多くの女流文学者も多く来山していました。清少納言は、随筆『枕草子』で鞍馬の九十九折りの道を「近うて遠きもの、くらまのつづらをりといふ道」と書き、菅原孝標の女は『更級日記』で鞍馬寺での参籠の様子を「春ごろ、鞍馬にこもりたり。山際霞みわたりのどやかなるに」と述べています。王朝歌人として著名な赤染衛門も「二月にくらまにまうでしに、いはまの水のしろくわきかへりたるが雪のやうに見えしに」と誌しています。それに加え、紫式部は、『源氏物語』若紫巻で光源氏の最愛の女性、紫上の少女時代である若紫との出会いの寺である「北山のなにがし寺」を鞍馬寺としてリアルに描写しています。

平安末期、末法の時代、鞍馬寺の僧兵は比叡山の僧兵に数は劣るものの、より勇猛だと讃えられていました。源義経(幼名牛若丸)は、7歳頃に鞍馬寺に入山し、16歳の頃、鞍馬寺を出て奥州平泉に下ったと言われています。牛若丸は、由岐神社の上手にあった東光坊で昼間は仏道修行、夜は僧正ガ谷で天狗に兵法を授けられたという伝説があります。南北内乱期には、僧兵の出兵を促す文書や後醍醐天皇の綸旨などが多数残っています。戦国時代になると、武田信玄、豊臣秀吉、徳川家康などの武将がしきりに戦勝祈願を行い豊臣秀頼が由岐神社拝殿を再建しています。

江戸時代、鞍馬山の参道沿いに十院九坊と呼ばれた塔頭が並び、本尊毘沙門天が武神から福神へと信仰の形を変え、鞍馬願人が江戸や大坂で護符を配り、多くの参拝客が全国から参集しました。又、鞍馬寺は、桜の名所として広く知れ渡り、京都所司代や町奉行所が、鞍馬山の桜をみだりに折ってはならないという禁制、『花の制札』を多数、発給しています。

千二百余年前、鞍馬寺を開創した鑑禎上人は律宗に属し、藤原伊勢人は、鎮護国家の毘沙門天と慈悲の観音を一体として併せて祀りました。中興の祖、峯延上人は真言宗の十禅師とも言われています。後に天台宗の影響が強まり、天台法華・天台密教・天台浄土が取り入れられました。
鞍馬山には、神代以前からの古神道や陰陽道、修験道等の山岳宗教の要素も含まれています。宗派に捉われない懐の深さは鞍馬寺の宗教伝統となっています。 昭和22年、初代管長信樂香雲は、このような多様な信仰の歴史を統一して鞍馬弘教と名付け、昭和24年、鞍馬寺は鞍馬弘教の総本山となりました。
神社・お寺情報 ●御詠歌
くらまやま むらだつ杉の 木(こ)の間より もるるや法(のり)の あかき燈灯(ともしび)
●札所等
新西国霊場 第19番札所
神仏霊場巡拝の道 第103番(京都 第23番)
例祭日 正月元旦~15日:しめのうち詣で 新年始めての寅の日:初寅大祭 2月節分の日:節分追儺式 春の彼岸入りの日:春の酬徳会 4月中旬の15日間:花供養 4月花供養の中日:花会式 5月の満月の夜:五月満月祭 5月中旬:経塚巡り 6月20日:竹伐り会式 8月1日:如法写経会 9月15日:義経祭 9月秋の彼岸入りの日:秋の酬徳会 10月14日:秋の大祭 10月22日:鞍馬の火祭 11月23日:平和の祈り 12月最後の寅の日:おさめの寅
神紋・寺紋
更新情報 【 最終 更新者】ポチョムキン
【 最終 更新日時】2022/05/09 20:49:23
 
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