京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真1
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真2
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真3
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真4
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真5
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真6
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真7
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真8
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真9
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真10
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真11
京都府京都市左京区鞍馬本町1074 鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)の写真12
 4.4

鞍馬山 鞍馬寺(松尾山 鞍馬寺 金剛壽命院)  (くらまさん(くらまやま) くらまでら(しょうびさん くらまでら こんごうじゅみょういん))


京都府京都市左京区鞍馬本町1074

みんなの御朱印

(たまきさん)
4 御朱印日:2026年2月23日 15:00
(けんさん)
3 御朱印日:2026年2月15日 19:17
新西国第十九番札所
(はまちゃんさん)
8 御朱印日:2026年2月11日 00:00
神仏霊場京都第二十三番札所
(はまちゃんさん)
6 御朱印日:2026年2月11日 00:00
(はやっさんさん)
11 御朱印日:2026年2月1日 14:41
(ヘリテイジさん)
21 御朱印日:2025年11月23日 14:04
(トウくんさん)
39 御朱印日:2025年10月19日 18:30
(まささん)
50 御朱印日:2025年8月23日 00:00
(おじゃさんさん)
35 御朱印日:2025年7月12日 00:00
(Masakiさん)
17 御朱印日:2025年6月2日 21:38

自分の御朱印

まだ御朱印が登録されていません

みんなの動画

自分の動画

まだ動画が登録されていません

みんなの参拝記録

(ヒデさん)
おすすめ度: ★★★★
3 369 参拝日:2022年5月22日 00:00
(ヒデさん)
おすすめ度: ★★★★
2 229 参拝日:2023年9月24日 00:00
(Tさん🍁さん)
おすすめ度: ★★★★
2 143 参拝日:2020年10月25日 00:00
拝観料500円
(たこやきさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 72 参拝日:2024年4月5日 00:00
(チャチャチャさん)
おすすめ度:
1 68 参拝日:2023年11月18日 10:13
九十九折りの参道をひた登りたどり着きました。虎の出迎えで毘沙門天を拝み奥の院へGO。貴船が遠い…
(なおちゃんさん)
おすすめ度: ★★★★
1 67 参拝日:2023年8月17日 09:41
(なーさん)
おすすめ度:
1 181 参拝日:2019年9月3日 19:03
(チョコさん)
おすすめ度:
1 1 参拝日:2019年5月10日 12:00
札所:新西国三十三箇所・第19番     神仏霊場巡拝の道・第103番(京都・第23番) 【本殿金堂内授与所】 たくさんのお守りやお札あり オリジナル御朱印帳:2000円(御朱印料含む) 駐車場:有料 (500円くらい)
(優雅さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 145 参拝日:2018年8月15日 10:00
(布袋大国さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 75 参拝日:2018年5月25日 00:00

自分の参拝記録

まだ参拝記録が登録されていません

基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 京都府京都市左京区鞍馬本町1074
五畿八道
令制国
畿内 山城
アクセス 鞍馬山鋼索鉄道線多宝塔 徒歩2分
御朱印授与時間
電話番号 075-741-2003
FAX番号
公式サイトURL https://www.kuramadera.or.jp/
御本尊 尊天
(毘沙門天王・千手観世音菩薩・護法魔王尊)
宗派 鞍馬弘教 総本山
創建・建立 宝亀元年(770年)鑑禎上人開山
由来 『鞍馬蓋寺縁起』によれば、奈良時代末期の宝亀元年(770) 奈良・唐招提寺の鑑真和上(688~763年)の高弟・鑑禎上人は、正月4日寅の夜の夢告と白馬の導きで鞍馬山に登山、鬼女に襲われたところを毘沙門天に助けられ、毘沙門天を祀る草庵を結びました。桓武天皇が長岡京から平安京に遷都してから2年後の延暦15年 (796)
造東寺長官、藤原伊勢人が観世音を奉安する一宇の建立を念願し、夢告と白馬の援けを得て登った鞍馬山には、鑑禎上人の草庵があって毘沙門天が安置されていました。そこで、「毘沙門天も観世音も根本は一体のものである」という夢告が再びあったので、伽藍をととのえ、毘沙門天を奉安、 後に千手観音を造像して併せ祀りました。

平安中期、白河上皇や紫式部が仕えた藤原道長・頼通、藤原師通などにより、都の遠郊外にある深山・霊山、鞍馬寺に参詣が相次ぎます。それに伴い、平安王朝に仕える多くの女流文学者も多く来山していました。清少納言は、随筆『枕草子』で鞍馬の九十九折りの道を「近うて遠きもの、くらまのつづらをりといふ道」と書き、菅原孝標の女は『更級日記』で鞍馬寺での参籠の様子を「春ごろ、鞍馬にこもりたり。山際霞みわたりのどやかなるに」と述べています。王朝歌人として著名な赤染衛門も「二月にくらまにまうでしに、いはまの水のしろくわきかへりたるが雪のやうに見えしに」と誌しています。それに加え、紫式部は、『源氏物語』若紫巻で光源氏の最愛の女性、紫上の少女時代である若紫との出会いの寺である「北山のなにがし寺」を鞍馬寺としてリアルに描写しています。

平安末期、末法の時代、鞍馬寺の僧兵は比叡山の僧兵に数は劣るものの、より勇猛だと讃えられていました。源義経(幼名牛若丸)は、7歳頃に鞍馬寺に入山し、16歳の頃、鞍馬寺を出て奥州平泉に下ったと言われています。牛若丸は、由岐神社の上手にあった東光坊で昼間は仏道修行、夜は僧正ガ谷で天狗に兵法を授けられたという伝説があります。南北内乱期には、僧兵の出兵を促す文書や後醍醐天皇の綸旨などが多数残っています。戦国時代になると、武田信玄、豊臣秀吉、徳川家康などの武将がしきりに戦勝祈願を行い豊臣秀頼が由岐神社拝殿を再建しています。

江戸時代、鞍馬山の参道沿いに十院九坊と呼ばれた塔頭が並び、本尊毘沙門天が武神から福神へと信仰の形を変え、鞍馬願人が江戸や大坂で護符を配り、多くの参拝客が全国から参集しました。又、鞍馬寺は、桜の名所として広く知れ渡り、京都所司代や町奉行所が、鞍馬山の桜をみだりに折ってはならないという禁制、『花の制札』を多数、発給しています。

千二百余年前、鞍馬寺を開創した鑑禎上人は律宗に属し、藤原伊勢人は、鎮護国家の毘沙門天と慈悲の観音を一体として併せて祀りました。中興の祖、峯延上人は真言宗の十禅師とも言われています。後に天台宗の影響が強まり、天台法華・天台密教・天台浄土が取り入れられました。
鞍馬山には、神代以前からの古神道や陰陽道、修験道等の山岳宗教の要素も含まれています。宗派に捉われない懐の深さは鞍馬寺の宗教伝統となっています。 昭和22年、初代管長信樂香雲は、このような多様な信仰の歴史を統一して鞍馬弘教と名付け、昭和24年、鞍馬寺は鞍馬弘教の総本山となりました。
神社・お寺情報 ●御詠歌
くらまやま むらだつ杉の 木(こ)の間より もるるや法(のり)の あかき燈灯(ともしび)
●札所等
新西国霊場 第19番札所
神仏霊場巡拝の道 第103番(京都 第23番)
例祭日 正月元旦~15日:しめのうち詣で 新年始めての寅の日:初寅大祭 2月節分の日:節分追儺式 春の彼岸入りの日:春の酬徳会 4月中旬の15日間:花供養 4月花供養の中日:花会式 5月の満月の夜:五月満月祭 5月中旬:経塚巡り 6月20日:竹伐り会式 8月1日:如法写経会 9月15日:義経祭 9月秋の彼岸入りの日:秋の酬徳会 10月14日:秋の大祭 10月22日:鞍馬の火祭 11月23日:平和の祈り 12月最後の寅の日:おさめの寅
神紋・寺紋
更新情報 【 最終 更新者】ポチョムキン
【 最終 更新日時】2022/05/09 20:49:23
 
※神社やお寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

近くの神社・お寺

近くのお城

このエントリーをはてなブックマークに追加 フォローする

通報

※「情報が異なる」「迷惑情報」を発見された方は、通報するを押してください。

神社・お寺検索

※は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら

サイト内全検索

最近検索された神社・お寺

若八幡神社  東照宮(大津神社境内)  審神者神社  金比羅宮  庚申塔・道祖神(日吉神社境内)  慰霊塔(本村神明社境内)  薬一神社  八坂神社  稲荷神社  兜稲荷社跡  八坂神社  久平稲荷神社  三峯神社  仲町秋葉神社  稲荷神社  八幡神社  谷稲荷大明神(熊野神社境内)  稲荷神社  稲荷神社  稲荷神社  講安寺  稲荷八幡神社  裏宿神社  愛宕神社・八雲神社・雨折神社(和田乃神社境内)  石大神宮・飯井宮  竹森稲荷  才兵衛稲荷  護国神社  生目神社(嵐山瀧神社境内社)  木樵神社(嵐山瀧神社境内社)  美奈宜神社(荷原)  龍神宮  事代神社  山田邑斎宮  白山神社  梅龍山観音院東林寺  明京山観音院寶性寺  電王山普門院観音寺  真盛山十王院清渕寺  光明山聖天院日輪寺  無量山円融寺  不動堂  大悲山最法寺  萬日堂  薬師堂  観音堂  観音堂  赤沼神社  弁財天  宮島神社  大祖参神  神社  日枝神社  稲荷大明神  稲荷神社  寶亀山 萬福院 観音寺  摩利支天尊日先神社  五方山熊野神社境内社 天神社  捨身ヶ嶽  八雲神社  東照宮(播州糀屋稲荷神社境内)  理源大師堂  蛭子神社  三宝荒神社  金刀比羅神社  弁財天宮(善知鳥神社境内社)  稲荷大明神  七面教会  如意山 文珠院 地蔵寺  旭丘神社  旭丘神社  北辰神社  朝近神社  貴布祢神社  千手院  稲荷神社  八雲神社  道了神社  稲荷神社  諏訪神社(三社諏訪神社境内)  妻戀稲荷神社  妻戀稲荷神社  八坂神社・琴平神社  天神社(穴切大神社境内)  稲荷社(穴切大神社境内)  塩釜社(穴切大神社境内)  道祖神社(穴切大神社境内)  神明社(穴切大神社境内)  大門神社  秋葉神社・猿田彦神社(天神社境内)  小祠  秋葉神社(熊野神社境内)  稲荷社(熊野神社境内)  染殿宮  遠見岬神社  三峯神社(愛宕神社境内)  稲荷神社(愛宕神社境内)  松木観音堂  久林山圓福寺  真清神社 

何を投稿しますか?

神社・お寺検索

初めてご利用の方は、使い方をお読みください。
*は必須です
 
 
*
*

 
 
 
※「神社・お寺両方」を選ぶと、一度に全て検索ができ大変便利です。プレミアム会員限定の機能となります。登録はこちら
※「記録を色分け」を選ぶと、参拝や御朱印の記録が地図上で色分け表示されます。(検索に時間がかかります。ログインが必要です。)