群馬県伊勢崎市境下渕名2827番地 大國神社の写真1
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群馬県伊勢崎市境下渕名2827番地 大國神社の写真3
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 3.2

大國神社  (おおくにじんじゃ)


群馬県伊勢崎市境下渕名2827番地

みんなの御朱印

(神追人さん)
30 御朱印日:2025年3月21日 00:00
(気ままな御朱印記録さん)
49 御朱印日:2024年2月25日 03:44
25-A22
(phai0317さん)
62 御朱印日:2022年10月1日 14:30
(heidenさん)
78 御朱印日:2020年9月6日 00:00
(マリーさん)
64 御朱印日:2020年1月3日 17:31
(マリーさん)
66 御朱印日:2020年1月3日 11:30
(マリーさん)
32 御朱印日:2020年1月3日 10:17
(忍さん)
30 御朱印日:2019年2月24日 10:00
(まっきーさん)
2 御朱印日:2018年10月28日 00:00
(しろさん)
2 御朱印日:2018年3月18日 00:00

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みんなの参拝記録

(zx14rさん)
おすすめ度:
0 3 参拝日:2026年5月2日 12:44
(オリーブさん)
おすすめ度: ★★★
0 72 参拝日:2025年7月12日 16:03
ずっと前から存在は知っていたけどついに参拝してみることにしました。予想通りとてもいい感じの神社でした。
(レモンサワーさん)
おすすめ度: ★★★★
0 39 参拝日:2025年4月4日 00:00
(わたらせ Neoさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 46 参拝日:2024年3月15日 15:29
(気ままな御朱印記録さん)
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0 51 参拝日:2024年2月25日 03:45
(キッチュさん)
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0 76 参拝日:2022年11月26日 21:00
(あやちゃんさん)
おすすめ度:
0 27 参拝日:2021年11月14日 20:34
(keijiさん)
おすすめ度: ★★★★★
0 59 参拝日:2021年10月18日 00:00
(みーちゃんさん)
おすすめ度:
0 92 参拝日:2021年1月2日 14:43
(テルさん)
おすすめ度:
0 94 参拝日:2020年2月24日 11:35

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基本情報


※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
住所 群馬県伊勢崎市境下渕名2827番地
五畿八道
令制国
東山道 上野
アクセス 東武伊勢崎線剛志 徒歩30分
御朱印授与時間
電話番号 0270-76-0575
FAX番号
公式サイトURL
御祭神 大国主命
創建・建立
旧社格
由来 延喜式神名帳に、「上野国大國神社」、上野国神名帳に「従一位大國神社」と記されるのが当社である。縁起によれば、第十一代垂信天皇の九年(約一千年程前)四月より天候不順で大干魅が続いたために、瘦病が流行り人畜共に大半が死亡したという。これを深く憂い給いた天皇は、諸国の名神に祈雨のため奉幣し、東国には奉幣使として百済の車臨を遣わした。
垂仁天皇十一年九月、その車臨が当地に来て老松の樹下に一夜の宿をとった。(これが御手洗甲松である)
翌朝、前の池で手を洗う自髪頭の翁を見つけ名を尋ねると「吾は大国、主命なり。」と答えた。
それを聞いた車臨は、「私は疫病平と降雨祈願のために、天皇の勅を奉じて遣わされた奉幣使です。どうか国家の大難をお救いください。」と嘆願した。
翁は「よし、よし。」と答えるやいなや、その姿は立ち消え、しばらくすると異(東南)の方角から風が吹き始め、雨が降り始めた。
この雨で池は変じて湖となり、以来、この地を渕名と言うようになった。また、この降雨のおかげで草木は蘇生して五穀豊饒となり、疫病もおさまった。
天皇は車臨を賞して左大臣の位を授けると共に、当地を下賜して大国主命を奉斎せしめた。
同十五年九月、丹波国穴太郷より五媛の宮を奉遷して配祀神とした。
その後、称徳天皇の御代の神護景雲元年(七六七)、勅を奉じて当地に来た徒五位上佐位采女が、大国主命を国の造神と號し、渕名荘三十六郷の総鎮守として当社の社殿を修造した。
光格天皇の文化元年(一八〇四)現在の社殿に改築し、明治七年には熊谷県北第十六第区の佐位・那波両郡四十二ケ村の郷社に列せられた。
さらに、同四十年三月二十五日、無格社御手洗神社、八坂神社を合祀して今日に至る。

《境内社》

渕名天満宮
主祭神 菅原道真公
菅原道真公は、十五才で元服し、朝廷に奉仕し、少内記民部少輔の要職を歴任し、文章博士となり学界に於て不動の地位を占め、仁和二年に讃岐守に任ぜられ四年の間讃岐の民政を掌り任期終って京に帰るや蔵人頭となり、やがて参議となり式部大輔を兼ね更らに進んで中納言となり民部卿を兼ね、なを昇進して右大臣に任ぜられる。ときの左大臣藤原時平等は、菅原道真
の空前の出世を嫉み天皇にざん言し、醍醐天皇はこれを信用し給い、延喜元年正月菅原道真は大宰権師に左遷され九州に流された。菅原道真は九州にあっても忠義の心は少しも変わることなく、無実の罪は必ずはれる時が来るに違い無いと確しつつ廷喜三年二月死去した。時に五十九才であった。間もなく無実の罪ということが明らかになり、延長元年に右大臣にかえされ、ついで太政大臣を贈られ、そして神に祀られ天神様学問の神様として多くの信仰を仰いでいる。渕名天満宮は昭和五十七年七月社殿を建設し遷宮鎮座した

浅間神社
主祭神 木花開耶姫命
浅間神社は、どのような経緯で遷宮し鎮座されたか明らかでないが、古老の話しによると無資
格神社は、村一神社に合弁せよとの、ときの政府の命令によって御手洗神社が明治四十年に大国神社に合弁されたため無神の社になったので、木花開耶姫命を祭神として遷宮し浅間神社と称することになったと云う。

八坂神社
主祭神 素戔鳴命
素戔鳴命は伊弉諾尊の子。天照皇大神の弟。区暴で、天の岩屋戸の事件を起こした結果、高天原(天上界)から追放された。出雲国で八岐大蛇を斬って天叢雲剣を得、天照皇大神に献上した。また新羅に渡って、船材の樹木を持ち帰り、植林の道を教えた。
神社・お寺情報 石幢
石幢は村の人達が御手洗の石籠と呼ぶ、昔近
くの御手洗池畔で出土したと伝えられ、長い間人の信仰を集めて来た。石幢は鎌倉時代に中国から伝えられ、日本では身にじかに笠を乗せる単制のものと当石催籠ふうのものが発達したと云う。石幢は仏教でいう「輪廻応報」「罪業消滅」という人々の願いをこめて建立されたものと考えられる。昭和四十二年二月十日、境町重要文化財に指定される。


御朱印などは
070-4475-6830
との事
来れる時は5分程で
例祭日
神紋・寺紋 未登録
更新情報 【 最終 更新者】zx14r
【 最終 更新日時】2026/05/02 12:44:08
 
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