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基本情報
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住所 |
埼玉県児玉郡上里町大字大御堂737 |
五畿八道 令制国 |
東海道 武蔵 |
アクセス |
JR八高線丹荘 徒歩27分 |
御朱印授与時間 |
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電話番号 |
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FAX番号 |
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公式サイトURL |
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御本尊 |
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宗派 |
真言宗 |
創建・建立 |
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由来 |
境内掲示板
不二山 宝蔵寺
所在地 埼玉県児玉郡上里町大御堂七三七
当寺は真言宗智山派の寺で不二山 宝蔵寺という。
創立の時期は定かではないが、安土桃山時代の天正十八年(一五九〇)から一九年頃、徳川家家臣の松平清宗によって再建されたと伝えられている。
京都伏見の醍醐寺三宝院の東寺として再興され隆盛期には江戸を除く上武蔵、上野、下野、常陸の四ヶ国三十余りの寺を支配していたとも言われている。
その後明治十七年(一八八四)には火災によって寺のほとんどが焼失したが、罹災後の明治二十年 (一八八七)再建された。
現在の本堂は平成二年(一九九〇)に再建されたものである。
現在の宝蔵寺は上里町大御堂阿保山吉祥院傘下の寺となり包括団体名真言宗智山派の寺として宗教法人登登記されている。
令和七年一月
不二山 宝蔵寺
境内碑
宝蔵寺落慶記念碑
当寺は、真義真言宗山城国醍醐寺三宝院の末寺として、天正十八年(一五九〇)児玉郡八幡山の城主松平玄蕃頭清宗が再興し、僧盛胤が住職となり、不二山宝蔵寺威徳院と号した。
盛胤は、修験道を修めるとともに、寛永二年(一六二五)から上武藏(江戸を除く)・上野・下野・常陸四ケ国の触頭をつとめている。
創立の時期は必ずしも明確でないが、明徳四年(一三九三)道圓なるものが、賀美郡立野村からここ大字大御堂字不二塚西の地へ移り、一宇を建立、成徳院と号して修験道を修行したことに始まるといわれる。
慶安二年(一六九四)には、徳川氏より十三石九斗の御朱印を賜った。
その後、浅野采女正某が故あって出家して徒弟となり、廣雲と号して当院五世住職の法職を襲ぎ、享保十六年(一七三一)には、六世法印辨等によって、弥陀堂ほか寺中残らず再建されている。
盛胤から智明まで二十九代にわたる歴史を有するが、明治四年(一八七一)の規制によって境内および朱印地は各種に分裂し、同十七年(一八八四)には火災により堂宇は烏有に帰した
罹災後間をおかず再興が企てられ。同二十年(一八八七)三月、本堂は南向で、護摩堂は同年八月東向きの配置で建立された。
爾来、世相の変転による境内の荒廃と、同宇の老朽化に対し、平成二年(一九九〇)信仰心厚い檀信徒及び篤志家によって、堂宇(間口六間、奥行四間)が落慶するに至った。
ここに、祖先崇敬と人類永遠の和平の礎とならんことを願う。 合掌
平成二年八月吉日
吉祥院住職 山田真雄題字
早稲田大学本庄高等学院教諭 田邊明義撰文
新撰武藏風土記稿
賀美郡大御堂村
寶藏寺 同宗(新義眞言宗)醍醐三寶院末富士山威德院ト號ス 又當山派ノ修驗ヲ兼帶シテ近鄕三十餘ヶ寺ヲ支配セリ 寺領十三石九斗ノ御朱印ハ慶安二年賜ヘリ 開山ノ僧詳ナラス 中興盛胤ハ寬永十二年正月寂ス 開基ハ兒玉郡八幡山ノ城主タリシ松平玄蕃頭淸宗ナリト云 東照宮ノ御制札一通ヲ藏セリ左ニ載ス
定
一守護不入之事 一不可伐採竹木事 一不可陣執之事 一可下馬之事
右之條々於違犯之族者可處嚴科者也仍如件
永祿三庚申年十月九日 松平藏人佐元康
住僧ノ語ニ此御判物當所ニ傳フヘキモノニアラス 三河國田中法藏寺ハ當寺ト同名ニテ殊ニ此頃御分國ニ屬シタル地ナレハ或ハ彼寺ニ傳ヘシ御書ヲ故アリテ當寺ニ移セシモシルヘカラストイヘリ 今按ニ此御判物ニ宛所ナケレハ法藏寺ニモ限ルヘカラス イツレ三州ノ內ニ傳ヘシモノナルヘシ 紙性墨色マテ當時ノモノニ疑ヒナカルヽシ 淺閒社 護摩堂 不動ヲ安ス 鐘樓 貞享年中鑄造ノ鐘ヲカク |
神社・お寺情報 |
境内碑
鐘楼改築と梵鐘再鋳
宝蔵寺に関する資料によると 鐘楼は安政元年(一八五四)三月に再建されたものである その梵鐘は去る第二次大戦において 物資に窮した軍の命令に依って供出その後の消息は不明である
境内にある文化財「まきの大木」も軍用機の離発着に差し支えるとのことで丈を詰めら れている また寺の歴史を語る石灯籠も敲艦載機の爆撃によって一部を破損したままである 梵鐘再現は檀信徒積年の願いであったが 戦後五十年の記念すべき節目に当たり 悠久平和構築のよすがとすべく 鐘楼改築と梵鐘再鋳を実現するに至った
人間の利己が招く誤謬と愚行に対する警鐘と人類のさらなる前進を鼓舞する鐘声を得んことを 檀信徒一同心を一つにして祈念して止まない 合掌
平成七年十二月吉日
田邊明義撰文
香雲金井久直謹書 |
例祭日 |
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神紋・寺紋 |
未登録
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更新情報 |
【
最終
更新者】thonglor17
【
最終
更新日時】2025/04/05 13:47:31
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