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基本情報
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| 住所 | 宮城県石巻市鮎川浜金華山1 |
| 五畿八道 令制国 |
東山道 陸奥 |
| アクセス | |
| 御朱印授与時間 | |
| 電話番号 | 0225-45-2301 |
| FAX番号 | |
| 公式サイトURL | http://kinkasan.jp/ |
| 御祭神 | 金山毘古神(かなやまひこのかみ) 金山毘賣神(かなやまひめのかみ) 天神八百萬神 地神八百萬神 |
| 創建・建立 | 不詳 |
| 旧社格 | 県社 |
| 由来 | 今から凡そ1250年前、聖武天皇の御代天平21年(西暦749年)に、陸奥の国守百済王敬福が朝廷に黄金を献上しました。大仏建立に黄金を必要としていた天皇は大いに喜ばれ、年号を天平勝宝と改められました。この史実は、我が国最初の産金として有名なことであり、この祝事に因み、同2年牡鹿連宮麿等が相議り国守に請願し、秀麗の地金華山に金を司る金山毘古神・金山毘賣神を奉祀し神社を創建したのが、金華山黄金山神社であります。中古以来、神仏習合時代は辯財天を守護神として、別当寺を金華山大金寺と称し多くの信仰を集め、女人禁制を敷きました。金華山大金寺は、平泉の陸奥守藤原秀衡公、石巻城主葛西三郎清重公等、時の権力者により多大の御寄進を受け、壮厳美麗を極めました。即ち、東奥の三大霊場(出羽三山・恐山・金華山)として修験者が次々と来山し、修行を積んだ者は、金華山信仰を各地で広めていったのです。天正の乱の兵火による焼失後も、下野国岩倉の僧成蔵坊長俊(栃木県日光山の僧正)により大金寺は再興され、代々真言宗にて祭祀が奉じられました。その後、伊達政宗公が始め伊達家累代の熱心な崇敬のもと、年毎に隆盛をきたしました。そして明治2年には、神仏分離令により、仏号を除き黄金山神社と復古し、女人禁制も解除されました。この際、御祭神も復古し、金山毘古神・金山毘賣神の二柱とし、頂上奥殿(奥ノ院)大海祇神社の御祭神には木綿津見神・市杵島姫神(仏号・辯財天)他二柱が奉祀されました。 |
| 神社・お寺情報 | 式内社:陸奥國小田郡 黄金山神社 式内社:陸奥國牡鹿郡 大嶋神社 式内社:陸奥國牡鹿郡 計仙麻神社 |
| 例祭日 | 9月25日 10月第一日曜鹿角切祭 |
| 神紋・寺紋 |
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|
| 更新情報 | 【
最終
更新者】SFUKU 【 最終 更新日時】2025/07/28 20:21:31 |





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