和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1番地 熊野那智大社の写真1
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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1番地 熊野那智大社の写真8
熊野那智大社  (くまのなちたいしゃ)  4.5
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1番地

みんなの御朱印

(たーくんさん)
0 0 御朱印日:2022年6月25日 00:00
(たいようさん)
1 0 御朱印日:2022年6月4日 10:00
(ひろしさん)
2 0 御朱印日:2022年5月4日 23:25
(yuwakaさん)
2 0 御朱印日:2022年4月30日 00:00
(ともさん)
1 0 御朱印日:2022年4月29日 14:28
(みけこさん)
3 0 御朱印日:2022年3月14日 00:00
(笹だんごさん)
3 0 御朱印日:2022年3月13日 11:20
(いずみさん)
2 0 御朱印日:2022年1月2日 00:00
(たかのりさん)
2 0 御朱印日:2021年12月30日 00:00
(たかのりさん)
2 0 御朱印日:2021年12月30日 00:00

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みんなの参拝記録

(のぶちゃんさん)
おすすめ度:
3 108 0 参拝日:2017年1月3日 00:00
(ヒデさん)
おすすめ度: ★★★★★
2 103 0 参拝日:2019年8月19日 08:30
(銀玉鉄砲さん)
おすすめ度: ★★★★
2 110 0 参拝日:2019年5月26日 14:31
夏の那智大社参拝は、暑さとの戦いです。
(ビッグ睡魔さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 58 0 参拝日:2021年7月10日 10:33
(のとゆささん)
おすすめ度:
1 103 0 参拝日:2020年3月20日 12:40
(布袋大国さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 130 0 参拝日:2019年11月22日 13:30
(金太郎さん)
おすすめ度: ★★★★★
1 99 0 参拝日:2019年10月10日 15:42
(睦月さん)
おすすめ度:
1 1 0 参拝日:2019年9月15日 16:02
こちらも清々しいお社です。 お隣のお寺から見える那智の滝もまた格別です。 駐車場は有料です。 御朱印を頂きました。
(じゃすてぃさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 34 0 参拝日:2018年10月27日 00:00
とにかく景色が素晴らしく、那智の山々や大滝、遠くは太平洋まで見渡せる。熊野三山で一番感動した。
(かずさん)
おすすめ度: ★★★★★
1 1 0 参拝日:2018年8月18日 00:00

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基本情報


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住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1番地
五畿八道 令制国
南海道 紀伊
アクセス
御朱印授与時間
電話番号
0735-55-0321
FAX番号
公式サイトURL
御祭神
(主祭神)熊野夫須美大神(伊弉冉尊)  (配祀神)大己貴命 家都御子大神(素戔鳴尊)  國常立尊 御子速玉大神(伊弉諾尊) 泉津事解之男尊天照大神 天忍穂耳命 瓊瓊杵尊彦火火出見尊 彦波瀲武鸕鷀  草葺不合尊 國狹槌尊 豊斟渟尊埿土煑尊 大戸之道尊 面足尊  建角身命 稲荷大神 道祖神役行者 罔象女神 大山祇神 樟霊神
創建・建立
由来
当社社伝に「神武天皇が熊野灘から那智の海岸〝にしきうら〟に御上陸された時、那智の山に光が輝くのをみて、この大滝をさぐり当てられ、神としてお祀りになって、その御守護のもとに、八咫烏の導きによって無事大和へお入りになった」と記されている。 千古の老木におおわれた原生林のあいだに光り輝く「那智の御滝」の神秘性はいまも昔もかわることのない姿だと思うが、その御姿を神として崇め祀るお気持は、現実に生きるわれわれにも又通じるものであり、俳人 高浜虚子は「神にませば まことうるはし 那智の滝」と詠んでいる。命の根源である水は「命の母」と申し尊んでいる。この地方に住む人々は往昔より神としてうやまっていたと伝えられているが、いずれにしても古代よりこの御滝を「神」とし、大自然の主「大己貴命」とし、くにづくりの親神としてお祀りしていたのである。つまり、熊野信仰の原点は「那智の滝」にあるともいわれている。 やがて仏教が伝来し、役小角を始祖とする修験道がおこり、古来の神々と仏とを併せ祀る、いわゆる神仏習合の信仰が行なわれるようになった。御滝の御神体である「大己貴命」の化身として「千手観音」をお祀りしてから、お滝を「飛滝権現」というようになった。 仁徳天皇五(三一七)年に社殿を現在地に移し「夫須美大神」伊弉冉尊を中心に、国づくりに縁の深い神々をお祀りした。新宮に「速玉神」(伊弉諾尊)、本宮に「家津御子神」(素盞鳴尊)が祀られるようになって、当社を含めて「熊野三山」と称し、全国約四千余社という熊野神社の御本社になっている。熊野信仰の風潮が高まると共に「熊野三所権現」と称され、「蟻の熊野詣」といわれる程に全国から沢山の人々が熊野を目指し、中でも皇室の尊崇篤く、延喜七(九〇七)年十月、宇多上皇の御幸をはじめとして、後白河法皇は三四回、後鳥羽上皇は三一回もご参詣の旅を重ねられ、又、花山法皇は一千日(三年間)の滝篭りをなされたと記録されている。 「熊野」という地名は「隈の処」という語源から発しているといわれているが、この地は奥深い処、神秘漂う処となり、又、「クマ」は「カミ」と同じ語で「神の野」に通じる地名ということになる。即ち、この地は「聖なる処」「神の里」として、全国からの崇敬の地として数多の人々のあこがれの所として栄えた所である。明治維新になって「神仏分離令」が出され、それまでの「熊野権現信仰」は「熊野那智大社」、那智の御滝は「別宮飛瀧神社」と称するようになった。 また、当社の社殿は境内地の北方に位置し、東から順に東西にほぼ横一列に配された第一殿(滝宮)・第二殿(証誠殿)・第三殿(中御前)・第四殿(西御前)・第五殿(若宮)を中心とし、第五殿の西南方に曲折りに第六殿(八社殿)及び御県彦社が東面して並んでいる。各社殿の前面、第一殿東面、御県彦社の両脇は、瑞垣で仕切られ、更に、瑞垣の各社殿の正面には、棟門形式の鈴門が付いている。この社殿(建築様式)は、昭和四十年に和歌山県重要文化財に指定され、平成七年に国の重要文化財に指定され、大変由緒ある建造物である。更に、平成十六年七月一日には「紀伊山地の霊場と参詣道」で、当社は本殿・那智御滝・大門坂・那智原始林等が世界遺産に登録されている。(社叢)社有地約一〇〇町歩は吉野熊野国立公園区境内で天然記念物の那智原始林は約三二町歩、又国の名勝たる那智大滝は直下一三三mで古来熊野信仰の中心として山岳修験の霊域でもある。(例祭)毎年七月十四日に斎行される。一般に「那智の火祭」として有名であるが、古来は「扇祭」といった。神武天皇が那智の大滝を大己貴命としておまつりして以来那智山の信仰が育まれ、仁徳天皇五(三一七)年に、那智山中腹に社殿を造営し、伊弉冉尊をはじめ十二所の神々をまつりました。この神事を今に伝えるのがこの祭典であります。神輿は幅一m、長さ一〇m程の細長い框に緞子を張り、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合せたもの九ヶ所の台、計三十二本、白銅鏡八面、それに「光」・「蝶のひげ」・「縁松」・「檜扇の花」など、飾りつけるために「扇神輿」という。この扇神輿を大小一二本の松明(約五〇㎞)でお清めする神事があるが、この大松明の乱舞するさまは、まさに「那智の火祭」という姿そのものである。又当日は國の重要無形文化財に指定されている「那智田楽」、田植式、田刈式、又大和舞、那瀑舞、等が奉納される。
神社・お寺情報
神紋・寺紋
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更新情報
【 最終 更新者】優雅
【 最終 更新日時】2020/12/13 23:51:47
 
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